【6619】ダブルスコープが上方修正!再び相場となる可能性!億トレーダー注目銘柄【4429】リックソフト、【6177】AppBank

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株プロサラリーマンの相場雑感

先週末の米国市場は、S&Pグローバルが発表した7月の米PMI(総合担当者景況指数)速報値は、47.6と前月から低下。ロイター通信によると、好不況の分かれ目となる50を20年5月以来約2年ぶりに下回った事から景気への懸念が広がり景気敏感株が下落。

ハイテク株も画像・動画共有アプリを運営するスナップの2022年4-6月期決算が、広告の低迷により、収入、利益とも市場予想を下回り、経済環境の不透明感を理由に7-9月期の業績見通しの開示を見送った事が嫌気され、同銘柄は-39.1%と急落。これによりハイテク株全体が売られる展開となりました。

NYダウは終値31,899.29ドル、前日比-137.61ドルと反落となりました。

ナスダック総合指数は、スナップの株価の急落からハイテク株が売られ、決算を控えているメタプラットフォームズ、アルファベットは下落、半導体関連もエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイスが売られ、総じて軟調な展開となり終値11,834.11ポイント、前日比-225.49ポイントと反落なりました。

26-27日にFOMCを控えていますが、9月物の清算値は前日比1.65ドル安の1バレル=94.70ドルと、4月以来約3カ月ぶりに95ドルを割り込んでいますので、FOMCは0.75%の利上げはほぼ間違いないとそこまで心配はありませんが、FOMCのタイミングにアルファベット、マイクロソフトの決算があり、28日にはメタ・プラットフォームズ、29日にアップル、アマゾン・ドット・コムの決算が続きますからね。

ちなみにですがマイクロソフトとメタ・プラットフォームズは決算は悪いと予想しているアナリストが多いです。結構メタに関してはこけるんじゃないか?って感じはしています。米史上最大規模の約2300億ドル(当時の為替レートで約26兆円)の時価総額を1日で消失した、「メタショック」の再来などならない事を祈るばかりです。とにかくイベントが続きますので注意しながら取り組んでいきましょう。

週明けの日経平均株価は下落!米重要イベント前に利益確定売り優勢の展開

週明けの日本株は米国市場の下落を受けて寄り付きから売り優勢のスタートとなりました。日経平均株価も連騰していましたからね。国内の新型コロナウイルスも23日に過去最多の20万975人と爆発的な感染となっています。

不安要素のある中で、買い材料が乏しいというよりも中国の景気減速懸念も相場の重荷になっていますし、不安定な米国でFOMCとGAFAMの決算とイベント控えていますからね。買うに買えないというところですね。

日経平均株価は終値27,699.25円、前日比+215.41円と反落、TOPIXは終値1,943.21ポイント、前日比+137.61ポイントと共に反落となりました。

新興市場は、米ハイテク株下落からマザーズ指数が下落。スタンダード市場は値上がり銘柄数640、値下がり銘柄数614。東証グロース市場は値上がり銘柄数139、値下がり銘柄数310と値下がり優勢となりました。

先週あれだけ上げていたので、一旦下げるのは当然ですが、日経平均株は節目の27,000円はキープしてほしいところですが、為替も崩れたわけではありませんがドル円が136円台となっています。円高方向となりますと輸出関連にも売りが波及しやすいですので、今週はイベント通過まで売り仕掛けも出やすいので、特に注意するべきですね。

バイオ関連の本命と見ています【4575】キャンバス、【4884】クリングルは下落。【4889】レナサイエンスは再び400円割れとなりましたが、バイオ株もちょっと資金抜けてる動きですね。

【4833】サクセスHDは下落、環境的にも投げが出ていますが、まあこれは大丈夫かな?と勝手に思っています。

【2437】シンワワイズは下落となりました。信用買い残が多すぎですし、飛びついていたい投資家も多い。化ける可能性はありますが、あまり買う気にはならないです。

【6619】ダブルスコープが上方修正!これは再び相場となる可能性!

投資家人気の【6619】ダブルスコープは下落となりましたが、引け後に上方修正を発表していますね!

週末に「チャート的には一旦上に行きそうな感じになっていますね。内容良い会社ですので、今の位置なら入って見ても良いかなという感じです。」と記載しましたが、民生系用途及び車載系用途ともに主要顧客の需要が安定して伸びたことにより販売数量が期初計画を10%程度上回り、円安も恩恵。

営業利益においては、原材料費や光熱費の上昇傾向にある中で、継続して取り組んでおります生産性の改善が進み、販売数量は前年同期比約20%増加となり製造原価の低減を実現した事で上方修正という内容ですが、下げ止まったところでの上方修正ですからね。

環境は不安定ですが、これは結構好感されそうですし、再び相場になりそうな予感しています!

トンピンさんの本命と言われる【7901】マツモト、【5820】三ッ星共に急落。三ッ星は別に短期的な仕掛けという感じでしたので、やっぱりという感じですが、【7901】マツモトも投げが出て-11.81%。

トンピンさんは売り枯れを狙ってる!なんて話も聞きますが、25日線を割り込むとチャートの形が悪くて触る気になりませんね。

億トレーダー注目の【7727】オーバルは高値947円まで上昇!【2998】クリアルは引け後に材料!

昨日、知り合いの億トレーダーの注目している銘柄の【7727】オーバルは高値947円まで上昇して、その後は利益確定売りが入りましたが、いや~ここまで上昇すれば十分ですね。

【2998】クリアルは環境からも投げが出て下落となりましたが、引けで1200円台に戻していますし、チャート的にも問題ありません。引け後にクラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせのIRを出していますね。個人的にはクリアルは化ける要素は高いと思っています。

【3664】モブキャストは終値83円とりあえず買い増しは成功はしていますが、モブキャストは期待されるゲームの配信が27日ですし、もう少し放置します。

先週末に億トレーダーの方と飲み会をしましたが【4429】リックソフトと【6177】AppBankに注目していました。【4429】リックソフトは好決算で急騰してしまっていますので、出遅れていますAppBankは小型株で面白そうなところも多いので注目銘柄として記載致します↓

億トレーダー注目の銘柄【6177】Appbank

AppBankは東証グロース上場、スマホ向けアプリの記事やゲーム攻略サイトなどを掲載する日本最大のiPhoneメディア「AppBank.net」運営する企業です。

投資家やゲームが好きな方ならば知っているかと思いますが、ニコニコ動画やYouTubeに出演し、「マックスむらい」チャンネルで144万人の登録者数を獲得した村井智建さんが代表取締役です。

同社の該当するテーマは、「専門サイト」 「インターネット広告関連」 「動画配信」 「YouTube」 「ソーシャルメディア」 「モバイル広告」 「モバイルコンテンツ」 「著作権ビジネス」 「eコマース」 「スマホゲーム」 「動画広告」 「ウェブサービス」 「ポケモン」 「仮想通貨」 「Youtuber」 「インフルエンサー」となります。

同社の保有するブランドは「POKER×POKER」 「アットブラスト」 「デネシィ」 「ヒソカ」 「ポーカー×ポーカー」 「マックスむらい」 「麻雀ツモツモ」 「@BLAST」

同社ですが、直近の決算では22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終損益は4600万円の赤字(前年同期は4700万円の赤字)に赤字幅が縮小となっていますが、赤字が続き業績面は微妙なところではありますね。

注目するべきポイントとしては、第三者割当で大量保有となっているマイルストーン・キャピタル・マネジメントが19.86%となっています。保有数は1,800,000株とかなりの枚数となっていますが、これだけの玉ですので捌くにしても今の株価位置では厳しいです。

億トレーダーの見解では、「株価も売り物は出揃った動き、チャートはレンジを上抜けそう。ゲーム関連全体に流れが来ているが、ゲームアプリ開発会社や開発者向けのセミナーなどを開いている同社は、メタバース関連への取り組みなども強化していく可能性も…」との事です。

小型株ですので動きは激しいですが、今後の動き注目してもらえたらと思います。

それでは本日もお疲れ様でした。

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