明日は「非常に注目の一日」日銀がYCC撤廃に踏み切ればドル円は7円以上の下落も!株プロの注目銘柄TORICO(7138)

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日銀金融政策決定会合を見極めたい、一波乱あるのでは。。。

と言われていますが、前回の12月20日は動かずの日銀が実質利上げに踏み切り「円高、株価暴落の日銀ショック」となりましたが、もしも日銀がさらなる修正をする様ならば、前回同様に「円高、株価急落」となりますが、一番の焦点はイールドカーブ・コントロール(YCC)の目標レンジをどうするかというところかと思います。

イールドカーブ・コントロール(YCC)を広げれれば、さらに円高進行となりますし、万が一撤廃となれば、ドル円は約7%、今の128円台から一気に120円近辺まで行く可能性があります。

最近の日経平均株価の動きを見ていても、為替が円安に振れると上昇、円高に振れると下落という傾向にありますので、明日は「非常に注目の一日」となりそうです。

ここから期待ができそうな株プロの注目銘柄をPICKUPしました。

株プロサラリーマンの注目銘柄 TORICO(7138)

TORICOは2005年にスニーカー製造販売を目的に設立、2022年3月に東証グロース上場のIPO銘柄、漫画を全巻セットで販売するEC「漫画全巻ドットコム」を主力展開、女性向け「ホーリンラブブックス」、男性向け「まんが王」の3つのネット書店を展開、デジタルコミック配信や関連した漫画、アニメグッズ販売、自社リアル店舗などでイベントも行う企業です。

同社のテーマですが、「モバイルコンテンツ」 「コンテンツ配信」 「イベント」 「電子書籍」 「コミック」 「eコマース」 「アニメ」 「クールジャパン」 「コンテンツ」 「2022年のIPO」に該当します。

同社の保有ブランドは「まんが王」 「スキマ」 「ホーリンラブブックス」 「マンガのとりこ」 「マンガ展」 「マンガ展名古屋」 「マンガ展大阪」 「マンガ展池袋」 「マンガ展渋谷」 「漫画全巻ドットコム」 「MANGA.CLUB」があります。

依存先は、楽天グループ (31.1%) ヤフー「ZHD」 (18.1%) アマゾンジャパン(15.5%)となります。

「漫画全巻ドットコム」が松竹マルチプレックスシアターズと販売連携!スラムダンクヒットも追い風!

直近の材料で松竹マルチプレックスシアターズが運営する映画館、丸の内ピカデリーやMOVIXなど全国24劇場で、映画館劇場公開作品の原作漫画コミック全巻セットの会場販売や、会場から「漫画全巻ドットコム」webサイトでの購入促進を目的とした連携がありましたが、今の漫画・アニメ人気の凄さは、誰もが知っている事実ですが、日本の漫画は凄まじいものがありますからね!

直近では大ヒットバスケ漫画のスラムダンクが「興収82.7億円突破して567万人動員、7週連続動員1位」、興行収入100億円は間違いなしですが、劇場版公開は漫画全巻セット買い需要に繋がりますし、実際に私の周りでも「映画を見てスラムダンクを全巻買った」という声もあります。

今後もこういった漫画からの大ヒットは続出するでしょうから、同社株への追い風はまだまだ吹きそうです。

日本の漫画は世界で大ヒット!海外展開も積極的!10万株の自社株買いも!

さらにECサービスの持続的成長とイベントサービスの海外展開を狙っておりますが、同社はアジア進出に向けてシンガポール現地調査開始しており11月に台湾進出の動きがあります。

さらに新規事業としてNFT市場に参入検討しております。現在は、全世界的なNFT売上急減を勘案して参入時期を再検討に入る慎重さも好感できますね。主力となっているEC、イベントサービスのインバウンドや海外展開へリソース集中しています。

1月13日に10万株(1.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表しておりますが、低迷する株価への対応する動きは株主にとって好感できます。

直近の23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は5100万円。通期同利益を従来予想の3億4700万円1億6800万円と51.6%下方修正をしておりますが、漫画のヒット&インバウンド需要も取り込んでとなれば時価総額14.6億円の小型株ですし、PER12.7倍、PBR1.27倍と割高ではありませんので魅力は高いと言えます。

※株は情報収集を徹底するのが一番です、利用して信頼のできる株式情報サイト一覧!


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理由はいくつかありますが、

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などが主な理由です。

株はやはり“出来高があって動く銘柄”“注目が集まっている株”“注目が集まりそうな株”
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株はどんな相場のときも情報戦です。

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※最終的な投資判断は自己責任にてお願いします。当ブログは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。

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