注目銘柄記載の【6890】フェローテックが+12%の急騰!〝今後の急騰期待銘柄候補を記載しました!〟

相場雑感と注目銘柄

株プロサラリーマンの注目銘柄

昨晩の米国市場はインフレがピークアウトしたとの観測から買いも入りましたが、直近で上昇していた反動から利益確定売りが入る展開となりました。

ダウ平均は前週に1300ドルあまり上昇していましたので、さすがに利益確定売りもでてNYダウは終値33,536.70ドル、前日比−211.16ドルとなりました。

ナスダック総合指数は直近の上昇の反動もありますが、米長期金利が10日終値(11日は休場)の3.81%から3.9%近辺に上昇、これを嫌気してテスラ、アマゾン、マイクロソフトなど主力株が売られ、半導体株も利益確定売りが入り終値11,196.22ポイント、前日比−127.11ポイントとなりました。

さすがに行き過ぎた連騰でしたからね。ただFRB高官でタカ派で知られるウォラー理事が講演で「利上げ停止までの道のりは長い」としつつも「利上げ鈍化を考え始めることができる」とのタカ派発言が和らいでいます。

タカ派姿勢を見せていたFRB高官が相次いで利上げ縮小発言してきていますので、市場にとっていい動きとなっています。

本日はPPI(米10月生産者物価指数)、米11月ニューヨーク連銀景気指数を控えています。結構重要指標ではありますので、注目しておくべきかと思います。

とりあえず現時点では全体は買い目線継続です。

日本株は小幅な値動き!

日本株は米主要3指数は揃って3日ぶりに反落となった事や取引開始前に発表された国内の7-9月期GDP(国内総生産)速報値のマイナス成長が重しとなり寄り付きから売り優勢となりました。

ただ安いところはしっかりと拾われる動きでしたし、昨日急落した【9984】ソフトバンクグループも反発、中国市場は10月の中国主要経済指標の発表を前に様子見ムードの動き、日経平均株価も小動きの展開となりました。

日経平均株価は終値27,990.17円、前日比+26.70、TOPIXは終値1,964.22ポイント、前日比+7.32ポイントとなりました。

新興市場もナスダック総合指数が売られている中でしたが、仮想通貨も反発して安心感も広がる展開、グロース株全体は引き続きしっかりの展開となりました。

急騰が続いている半導体株ですが国内の半導体企業は先端半導体の量産を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」の設立など政府が半導体への投資を強く促していますので期待しての資金が入ってきています。

連日の上昇となる銘柄ですが【6920】レーザーテックがとにかく強い!今週で30000円超えちゃうんじゃないの?って勢いですね。

そしてこれはきましたね~という銘柄では【6890】フェローテックも高値3195円まで上昇しましたが、チャートは見事な急騰チャート、これも3300円抜けますと売りの買戻しも入ってレーザーテックの様な動きになるのではないかな?と思っています。

注目している半導体株ですが引き続き【6890】フェローテック

大型では【8035】東京エレクトロン、【6920】レーザーテック、【6146】ディスコ、【6963】ローム、【6723】ルネサス、【4063】信越化学

中型では【8140】リョーサン、【6337】テセック、【4022】ラサ工業

小型では【6298】ワイエイシイ、【4238】ミライアル、【3446】ジェイテック・C

決算から急騰した通信インフラの【4485】JTOWERは一旦利益確定売りがでている感じですが、6500円くらいまで落ちたら狙い目と思っています。

今日は原発関連の思惑株【2667】イメージワンが決算通過で買いが入っていましたね。【4385】メルカリもチャートを見てもまだ伸びそうです。

今注目している銘柄ですが第二のマイクロ波の期待【6613】QDレーザ、子会社ウェルプレイド・ライゼストがeスポーツ初の上場【3904】カヤック、好決算ながら出遅れ【4384】ラクスル、業績抜群上抜け期待【7069】サイバーバス、業績抜群【7859】アルメディオと言ったところの安いところは狙っていきたいと思います。

※株は情報収集を徹底するのが一番です、利用して信頼のできる株式情報サイト一覧!


今の相場こういう時こをアンテナを張って取り組めば勝てる相場と言えます。 チェックしておくべき著名ユーザーとしてcisさんやテスタさんなどのツイッターアカウントが取り上げられたりしていますが、フォロワー数が日に日に増えていますね。
株ブログを書いていると、チェックしておいた方が良さそうな株情報とか何かないか聞かれたりするんですが、影響力がありそうな人やサイトが配信している情報はなるべく見ておいた方がいいと思います。

理由はいくつかありますが、

・勢いがある個別株に関する情報をいち早く知れたりする。
・いつも相場を見ている人の情報は何かと的を得ていて参考になる。
・取り上げられた個別株に投資家の注目が集まりやすいのではと考えられる。

などが主な理由です。

株はやはり“出来高があって動く銘柄”“注目が集まっている株”“注目が集まりそうな株”
をいかに上手く狙えるかってところがあると思うので、フォロワー数が多く注目されていそうな株情報は見ておくに越したことないんじゃと思います。

同じような理由で株サイトが配信するメルマガ情報もいくつかチェックしてますが、下記サイトは結構オススメです。
株式投資関連でオススメのメルマガ情報
新生ジャパン投資⇒
高山緑星こと前池英樹さんが社長を務めるサイト。「2036年までの未来予測」を完了しているとしており、冗談のようだが本当に株価の動きを読むのが上手い人と感じています。また株式カレンダーなどで有名な大井川源太さんとラジオもやっています。有料銘柄は言わずもがなですが、無料銘柄も自信のある銘柄はしつこく何度も推奨してきますのでそういった銘柄は大きく勝てる可能性があります。
株マイスター⇒
本村健さんのコラムを無料掲載しているサイト。業界長く、老舗顧問に部類するサイトだと思いますが、タイムリーな情報を的確に配信してきている印象。これまで市場を盛り上げた銘柄を何度もナイスなタイミングで取り上げてきています。本当に凄いのでサイト内で掲載となっている直近提供銘柄の推移などを見てみた方がいいと思います。
株株⇒
橋本罫線考案者の橋本明男さんや、日本証券アナリスト協会検定会員の堀篤さんなどのコラムを無料掲載しているサイト。橋本明男さんも堀篤さんも以前ヤフーファイナンスの株価予想で予想を出していた人ですが、業界でのキャリアが長い人の記事は要点が上手くまとめられていたりで分かりやすいと思います。無料メルマガで「急騰期待銘柄・注目株」情報を入手できたりする。
アレス投資顧問⇒
アレス投資顧問はコンセプトに「会える投資顧問」とあるように、直接担当者とも会うことができるという点です。アレス投資顧問代表の阿部さんのyoutubeチャンネル「アベタカシの投資TV」を見ても分かると思いますが、タイムリーな銘柄や今後の相場展望を解説していて、しっかりした投資顧問というのが分かると思います。「無料メルマガ登録で1ヶ月以内に上昇が期待できる銘柄をもれなくお届けしています。」
グラーツ投資顧問⇒
アドレス登録で大本命3銘柄を無料提供してもらえますが、カブ知恵代表取締役の藤井英敏さんのコラム「投資の方程式」などを無料掲載しているサイト。知名度が高い人が顔を出していて情報網が広そう。配信されている個別銘柄情報を見ると推奨理由などがしっかりと書かれている印象ですが、急騰銘柄をこれまでいくつも当ててきていて高い上昇率を残してきています。
スナップアップ投資顧問⇒
元証券マンで“相場の千里眼”“金融商品のスペシャリスト”と称される有宗良治さんが代表取締役をしていて、業界での繋がりが多そうなサイト。推奨された銘柄が結構高いパフォーマンスをみせてきているので、株で思うように利益を上げられない、毎月株で利益を得ていきたいと思う人は、試しにでも一度メルマガ登録して配信情報をチェックしてみることをおすすめします。
ゴールドリサーチ投資顧問⇒
Youtubeで生放送している株式天気予報という番組でお馴染みの伊東聡さんが投資顧問部代表をしているサイト。ツイッターで有名なトンピンさんがチャットに登場し話題となったりしてますが、面白そうなネタが色々入ってるからか推奨銘柄が高いパフォーマンスをみせてきています。短期資金が向かいそうな銘柄にいち早く乗りたいと思う人はチェックしておくことをおすすめするサイトです。
勝ち株ナビ⇒
伊東聡さんと一緒にYoutubeで株式天気予報という番組をやっている松尾彩香さんのコラム「あやかの銘柄リサーチ」や「投資家別・厳選株主優待銘柄」などのコンテンツがあるサイト。スマホアプリLINEを利用した情報配信も行っていて、メールじゃなくてLINEで面白そうな個別銘柄をチェックしたいって人に良さそう。LINE限定情報の思惑株は試しにでも一度チェックしてみることをおすすめ。
私は上記全て配信登録してますが、寄りつき前にサラっと読むだけでその日の注目しておいた方が良さそうな点や面白そうな銘柄情報などを知れたりするので、上手く立ち回れてないって人は冗談抜きにチェックしてみることをオススメします。

配信情報を見ている人と見ていない人とでは、狙える銘柄の幅が違ってくるのではないかなと思います。

ヤフーなどで株用のメールアドレスを作って配信登録しておくと株関連情報をまとめてチェック出来たりで便利ですよ。

株はどんな相場のときも情報戦です。

相場の流れに上手く乗れるよう、少しでも根拠をもって取引出来るよう、トレードに役立ちそうな情報や相場への影響力がありそうな情報はしっかりチェックしておきたいですね。

※最終的な投資判断は自己責任にてお願いします。当ブログは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました