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【衆院選挙特集】高市トレード再燃!国産サイバーセキュリティ本命のFFRIが底打ちから反撃開始

AIで生成 サイバーセキュリティのイメージ画像

こんにちは、億トレサラリーマンです。

目前に迫った2月8日の衆議院議員選挙において、自民党が圧倒的な勝利を収めるという見方が市場に広がっています。この空気が醸成されるとともに、日本株高を大きく牽引した「高市トレード」が再燃しています。

衆議院が解散され、選挙戦が本格化する中で、高市政権が掲げる成長戦略に改めてスポットライトが当たっている状況です。その中でも、特に注目しておきたいのは、サイバーセキュリティ分野です。国家の存立を揺るがすサイバー攻撃への対策は、もはや一企業の努力目標ではなく、国を挙げた最優先の「危機管理投資」へと昇華されています。

今の政治状況と株価の相関をどのように見るべきかも大切です。単なる選挙のお祭り騒ぎと片付けるには、流れ込んでいる資金量が大きすぎると私は感じています。

危機管理投資という名の国家戦略

1月5日に行われた高市首相の年頭会見は、今後の日本の産業構造を占う上で決定的な意味を持っていました。高市首相は、サイバーセキュリティの強化を成長戦略の柱として明言しました。さらに1月7日には、政府が2025年度中に重要インフラのサイバー対策ガイドラインを策定する方針であると報じられています。

日本のサイバーセキュリティ市場は、2025年の3,400億円から、2030年には6,080億円にまで拡大すると予測されています。年平均成長率(CAGR)にして11.89%という数字は、驚異的な伸び率であり、日本国における重要性を表しています。

この市場成長を牽引しているのは、高市政権が打ち出した「国産ソフトウェアの優先調達方針」です。海外製品に依存しすぎることは、安全保障上のリスクに直結します。重要インフラを保護するために、国内でコア技術の研究開発を行う企業の価値が、今まさに再定義されています。

今回の記事では、【衆院選挙特集】高市トレード再燃!国産サイバーセキュリティ本命のFFRIが底打ちから反撃開始と題して、FFRIセキュリティをご紹介していきます。

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▼FFRIセキュリティ(3692)

FFRIセキュリティ(3692)の株価チャートの画像

東証グロース|PER102倍|PBR23.46倍|利回り0.15%|時価総額758億円

衆院選関連かつ国策ど真ん中の本命株のひとつが、今回ご紹介するFFRIセキュリティです。億トレのブログでも何度も登場している銘柄で、いまさら解説する必要もないくらいだとは思いますが、あらためて解説していきます。

同社の主力製品である「FFRI yarai」は、従来型のセキュリティソフトとは一線を画しています。一般的なソフトは、既知のウイルスの特徴を記録した「パターンファイル」と照合して脅威を判定します。しかし、これでは最新の未知の攻撃には対応できません。

対して、FFRI yaraiが採用しているのは「ふるまい検知」という手法です。これはプログラムの挙動をエンジニアの解析知見と機械学習によって分析し、不審な動きそのものを捉える技術です。ランサムウェアやEmotetといった、既存の検知網をすり抜ける高度なサイバー攻撃に対しても、パターンマッチングに依存せずに防御を可能にします。

この「国産かつ独自エンジン」という特性が、政府機関や重要インフラを担う大企業から高い信頼を得ているといった状況です。実際にサイバー攻撃の報道が相次ぐ中で、代替の利かない純国産ソフトとしてのポジションは盤石なものにしています。

40%増収、爆発的な需要

企業の技術力がいくら高くても、それが収益に結びつかなければ投資対象としては不十分ですよね。しかし、FFRIセキュリティの今期の業績予想は、期待を大きく上回るものでした。

2026年3月期の通期予想では、売上高が42.6億円と前期比で40.2%もの増収を見込んでいます。営業利益も9.14億円と、前期比11.9%増の着地を予定しています。直近の第2四半期決算でも、売上高9.30億円、営業利益2.84億円と着実に利益を積み上げています。

この増収率の高さこそが、サイバーセキュリティ製品への需要が爆発的に高まっている何よりの証拠だと思いませんか?企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進めば進むほど、エンドポイント保護の重要性は増します。FFRI yarai analyzerによるマルウェアの自動解析など、周辺サービスの展開も収益の柱として育っており、利益構造の改善が目に見えて進んでいます。

リバウンド攻勢で10,000円突破間近!?

株価動向ですが、高値13,800円から調整期間を経て、株価は200日移動平均線をサポートラインとして見事なリバウンドを見せています。

6,450円で底を打ち、そこからの戻り歩調は非常に力強く、押し目買いの意欲は旺盛で、先日ついに心理的節目である10,000円の大台にタッチしています。現在はその10,000円を巡る攻防が続いていますが、この水準を明確にブレイクするのは時間の問題だと私は確信しています。

衆院選という転換点を迎え、高市トレード関連銘柄に資金流入が見られている現状において、10,000円は通過点に過ぎないのかもしれません。一度この厚い壁を突き破れば、再び13,800円の高値を目指す道筋が鮮明に見えてくるはずです。

これは、単なる一時的なリバウンドではないと考えています。政局転換のタイミング、圧倒的な技術力、そして成長する業績の三要素が完璧に合致している以上、当然といえる構造的な上昇局面と言えそうです。サイバーセキュリティという、国家の安全保障上、最重要な領域で、日本を代表する技術を持つ企業が正当に評価されるというシナリオはごく自然なことに感じますよね。

10,000円ブレイクするのをただ眺めているか、それともその可能性を信じてポートフォリオに加えるのかで、あなたの未来は大きく変わるかもしれませんね。

※あくまでもこの記事は億トレの個人的な予想と見解で記述してあります。投資の際にはご自身の判断で余裕資金内で行ってください。


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