「おまけ銘柄付!」円安進行で日本経済を復活となる「カンフル剤は訪日観光客の復活しかない!」厳選の注目インバウンド3銘柄!

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株プロサラリーマンの相場雑感

株高アノマリーと言われた4月相場は、波乱に続く波乱で幕を閉じましたね。

乱高下するのにも訳があると言えますが、「ウクライナ情勢の悪化による地政学リスク、ロシアへの経済制裁による資源価格の高騰、中国の新型コロナウイルス感染拡大、米国のインフレ抑制の為の利上げ加速!」

ロシアによるウクライナ侵攻も、停戦交渉が進むどころか、5月9日の旧ソ連による対独戦勝記念日以降も続く見通しになる可能性が高まっています。

そして月末の乱高下の原因としては、世界経済を支える超巨大IT企業、GAFAM(アルファベット(Google)、アップル、メタ(旧Facebook)、アマゾン、マイクロソフト)の決算が、明暗が分かれた!というところでしょう。

GAFAMの決算では、アップル、マイクロソフトは好決算でしたが、アルファベット(Google)、メタ(旧Facebook)は成長鈍化、アマゾンは、売上高は増加となりましたが、出資している米電気自動車企業Rivian Automotiveの株価急落による76億ドルの損失2015年以来の赤字という結果となりました。

大手ITの業績が伸び悩んでいる!!それはその他のハイテク株全体に波及するものですので、ナスダック総合指数は4月最終日に再び株価は急落、4月だけでナスダック総合指数は14%下落と2008年のリーマンショック以来の水準となっています。

5月FOMCでは、FRBはインフレ抑制に動き0.5%の利上げは確定的となっていますが、利上げからさらなる経済鈍化が不安視されています。

「米経済の失速となれば、世界の金融市場に大きな影響を与えかねない。」

金融緩和でジャブジャブにバラまいた金を引き締めていく方向に動いている。ネガティブなニュースにより振り回されて投資家心理も不安定になり、右往左往する乱高下となっていると言えます。

様々なネガティブニュースもありますが、〝アノマリーの一つに、5月から9月までの間はアメリカ市場が弱い〟というのがあります。

GAFAMの決算もですが、米国の第一四半期GDPは、年率換算で前期比1.4%減、市場予想1.1%を大きく下回っています。貿易赤字や去年経済再開に向け在庫をとりすぎたという原因はあるのですが、やはりこういったところは気がかりですね。

ただ、株価は先々を見据えての先見性がある以上、〝織り込まれている〟という部分もありますし、米国の利上げに関しても0.5%が織り込まれているからこその今の急落ですので、利上げが確定したから株価が一気に大暴落するか?と言えばそれは違うと言えるでしょう。

今の円安は悪い円安なのか?どうなるのか?

相場をけん引していた米国市場の下落から、日本株も当然ながら影響はありますが、日本は金融緩和を継続、円安進行と言った日本市場だけで見ればプラス要因は多いと言えます。

「今の円安は、悪い円安…」という言葉はよく耳にしますが、輸出企業にとってのメリットもですし、今後、訪日旅行再開、つまりはインバウンド需要が戻ってくるならば、この円安は経済に大きなメリットがあります。

今は、ただ円安が加速して物価が上がって…給料は上がらないのに物価は上がる、つまりは消費者にとってのマイナス面もあり、消費が減りデフレとなる可能性が取り上げています。

今の円安が悪いか、悪くないか?日本経済だけで考えますと、インバウンド需要を再開させなければ、悪い円安となると言えます。インバウンド需要はコロナ前では年間で4兆8000億円となっていましたが、日本は安全で安心、食も美味しく世界でも人気の国の一つです。

〝中国人の爆買い〟とコロナ前はよくニュースでもやっていましたが、観光地が賑わい、家電製品、ブランド品、化粧品、衛生用品などの爆買いと非常に高い経済効果を生んでいました。

政府も4月27日の経済財政諮問会議で、「海外需要を取り込む日本経済の成長力強化策を議論し、民間議員は新型コロナウイルスの「水際対策」で現在認められていない「観光目的の入国」の早期再開を提言」しています。

中国のロックダウンなど、政府も折角感染者が減少している状況で、訪日外国人を受け入れて感染者が急拡大となれば、政府の責任と揶揄される事に懸念して踏ん切りがつかない。という感じでしょうが、今の経済のカンフル剤となるのは、間違いなくインバウンド需要の復活!これしかないと言えるでしょう。

そこで今回は、「インバウンド関連銘柄」にスポットを当て「投資家に人気となりそうなインバウンド関連3銘柄を記載致しますので、投資の参考程度にしてもらたらと思います。」

インバウンド関連の注目銘柄

日々注目銘柄を記載していますが、今回はインバウンド関連銘柄で注目している銘柄を記載します。

インバウンド関連銘柄 JR東海(9022)

東証プライム上場、PER22.1倍、PBR0.91倍、利回り0.79%、時価総額3兆3,805億円。

好採算の東海道新幹線が柱とし在来線12路線保有。流通、不動産事業を展開、同社の保有ブランドは新幹線の「のぞみ」 「ひかり」、新幹線利用や電車利用の 「スマートEX」 「トイカ」、ホテルは「ホテルアソシア」 などがあります。

同社のテーマは、「ディフェンシブ」 「リニア鉄道輸出」 「鉄道輸出」 「鉄道系ICカード」 「東京オリンピック」 「JPX日経400」 「インフラ輸出」 「リニア中央新幹線」 「鉄道関連」 「JR関連」 「レジャー・リゾート」 「インバウンド」 「旅行」 「電子マネー」 「富士山関連」 「駅ナカ」 「ビル賃貸」 「リニアモーターカー」 「超電導」 「モーダルシフト」 「インフラ」 「運輸」 「10連休」 「ラグビーワールドカップ」 「親子上場」 「ポストコロナ」 「Go To トラベル」 「リベンジ消費」のテーマに該当。

直近2年間の業績推移を見ますと、コロナ過から回復して前期は増収となっており、前期の増収率は13.55%となっております。また、営業利益も前期は増益に転じており、前期増益率は100.92%となっています。

国内での旅行者の増加もですが、今後のインバウンド需要となれば増収増益となる公算は非常に高く伸びしろは高いとみます。時価総額3兆円を超える大型ですし、チャートを見ましても乱高下相場でも底堅く、相場環境にも影響を受けにくいというポイントもあります。株価が急騰するというものではないと思いますが、堅実な投資を心がける投資家には向いている銘柄と言えます。

某ファンドの人が、おススメできる銘柄は?という話になった時に同銘柄が期待できる。なんて言ってました。

インバウンド関連銘柄 ソースネクスト(4344)

東証プライム上場、PER—倍、PBR2.24倍、利回り—%、時価総額249億円。

ソフト開発を主力とし。セキュリティや個人向け低価格に強みを持ち、インバウンド需要の高い、自動通訳機「ポケトーク」を提供しています。

同社の保有するブランドは、インバウンド需要の「ポケトーク」 「ポケトーク字幕」 「ポケトークS」 「ポケトークW」、その他提供のソフトは、「いきなりPDF」 「エックスプリット」 「オートメモ」 「ミーティングオウル プロ」 「ロゼッタストーン」 「宛名職人」 「特打」 「筆まめ」 「筆王」 「筆王ZERO」 「超字幕」 「驚速」 「AutoMemo」 「Meeting Owl Pro」 「POCKETALK」 「POCKETALK S」 「POCKETALK W」 「XSplit」 「ZEROウイルスセキュリティ」 「ZEROスーパーセキュリティ」があります。

テーマとしてはインバウンドは勿論ですが、「ソフト・システム開発」 「スマートフォン」 「Android」 「インバウンド」 「テレワーク」 「年賀状」 「サイバーセキュリティ」 「スマホゲーム」 「情報セキュリティ」 「翻訳ビジネス」 「IT関連」 「セキュリティソフト」 「フィンテック」 「大阪万博」 「自動翻訳」 「Society5.0」 「テレビ会議」のテーマに該当。

直近2年間の業績推移を見ますと、前期は減収となっており、前期の減収率は-25.63%となっております。一方、営業利益は前期は増益に転じており、前期増益率は13.92%となっています。

収益の伸び悩みによる利益への影響を、堅実なコスト管理によって抑制し、見事増益を確保した点は評価されるべき点と考えます。ポケトークが提供する人工知能(AI)翻訳・字幕ソフト「ポケトーク字幕」のサブスクリプションサービスを開始していますし、今後需要は高まると見ています。

チャートは180~200円のレンジの動き、インバウンド再開となれば、時価総額からも吹っ飛ぶ可能性は秘めています。

インバウンド関連銘柄 ハナツアーJ(6561)

東証グロース上場、PER—倍、PBR8.1倍、利回り—%、時価総額104億円。

韓国系の訪日外国人向け旅行業。海外エージェントとの連携を通じてイン・アウトバウンド拡大、免税店・ホテル施設も運営も展開する企業です。

同社の保有ブランドは「Tマークシティホテル札幌」 「くるくるバス」 「スター免税店」 「STAR免税店」、参加企業には「友愛観光バス」 「スターショップ&ライン」 「STAR SHOP & LINE」 「アレグロクスホテルマネジメント」があります。

「アジア関連」 「ホテル」 「韓国関連」 「レジャー・リゾート」 「インバウンド」 「旅行」 「バス」 「免税店」 「旅行サイト」 「Go To トラベル」 「リベンジ消費」のテーマに該当。

と直近2年間の業績推移を見ますと、売上高は二期連続で減収となっており、該当二期の平均減収率は-86.89%となっております。また、営業利益も二期連続で赤字となっています。はっきり言って業績は訪日外国人向けですので、これも仕方ないという感じですが、今後のインバウンドの回復の見込みや旅行需要の高まりもですが、2022年5月に韓国で政権を発足させる尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領は、日本に「政策協議代表団」を派遣するなど、日韓関係の立て直しを図る動きを見せていますので、若干親日よりかな?という部分もあり日韓関係の改善もされる傾向があり、韓国からの旅行者という部分での強みもあります。

チャートは900円が天井という動き、時価総額104億円ですのでボラが激しいというところはありますが、中国のEC大手アリババグループが運営するオンライン旅行サービスプラットフォーム「Fliggy(フリギー)」とシステム連携(API連携)を開始をしています。

上記3銘柄が面白そうと思った銘柄ですが、抑えとして面白そうな銘柄では下記銘柄もインバウンド復活となれば、大きく動きそうと見ています↓

「インバウンド関連の抑え銘柄」
  • ラオックス(8202)

一口メモ:小型で中国人爆買いの恩恵をコロナ前は受けた銘柄。時価総額からも思惑が入りやすく吹っ飛ぶ傾向にあります。

  • アドベンチャー(6030)

一口メモ:格安航空券の予約サイト「スカイチケット」運営、旅行会社の中でもコロナ過でも業績も頑張っていると言えます。国内有力証券も投資判断をA評価としています。

  • フェスタリア(2736)

一口メモ:宝飾品を製造販売、時価総額16億円ながらPER6.8倍、PBR1.44倍、配当もあります。出来高なく板も薄い銘柄ないのでリスクは高いですが、業績も上向いていますので切っ掛け一つと見ています。

株式投資はリスクが伴いますので、投資は自己判断でお願い致します

※株は情報収集を徹底するのが一番です、利用して信頼のできる株式情報サイト一覧!

今の相場こういう時こをアンテナを張って取り組めば勝てる相場と言えます。

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配信情報を見ている人と見ていない人とでは、狙える銘柄の幅が違ってくるのではないかなと思います。

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株はどんな相場のときも情報戦です。

相場の流れに上手く乗れるよう、少しでも根拠をもって取引出来るよう、トレードに役立ちそうな情報や相場への影響力がありそうな情報はしっかりチェックしておきたいですね。

※最終的な投資判断は自己責任にてお願いします。当ブログは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。

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