FOMC通過!日本株は急騰!3月17日の相場雑感と注目銘柄

相場雑感と注目銘柄

本日の相場雑感

昨日の地震…怖かったですね。

宮城、福島で震度6強、M7.3と2011年3月11日の悪夢が一瞬過りましたが、日本株は大幅高となりましたね!

という前に昨晩の米国市場ですが、ロシアとウクライナ問題で、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)の枠外地位について協議。3週間にわたる戦争の打開策への期待や中国政府が資本市場安定化に前向きな考えを示した事から寄り付きから買い優勢の展開。

午後に市場の注目が集まるFOMCでは年内の利上げについて、1回0.25%なら今回を含め7回を想定と発表され金利見通しをネガティブに捉えて一斉に売りが入り乱高下となりましたが、パウエル議長がその後の記者会見で4年ぶり利上げによって米経済が近いうちに景気後退する兆しはほとんどないと指摘!

これが好感されて市場は急反発、+500ドルから-153ドルまで下落してから急反発してNYダウは終値34,063.10ドル、前日比+518.76ドルとなりました。

ナスダック総合指数は、アマゾンやテスラなど主力ハイテク株が買われ、半導体のエヌビディアも上昇しましたが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%の上昇ですからね。半導体関連が一気に息を吹き返して終値13,436.55ポイント、前日比+487.93ポイントと大幅続伸!

NYダウの乱高下も凄まじかったですが、ナスダックも上昇幅と上昇率は共に今年最大ですからね。とりあえずパウエル議長は今回も慎重に対応してくれましたね。ネガティブ発言一つで大暴落の可能性もありましたから一先ず一安心ですね。

日本株もロシア、ウクライナの懸念後退や欧州、米国の株高の流れを引き継いで買い優勢のスタート、売り込まれた銘柄にここぞとばかりに買い直しが入り、節目の2万6000円台を回復。

「FOMC通過で米金融政策に関する不透明感が解消され、ロシアとウクライナの停戦交渉進展、中国経済対策に対する期待」から終日買い優勢となり日経平均株価は終値26,652.89円、前日比+890.88円、TOPIXは終値1,899.01ポイント、前日比+45.76ポイントと4日続伸となりました。

新興市場も米ハイテク株の上昇から火を噴くような上昇を見せましたが、ジャスダック、マザーズ共に大幅高!!マザーズは終値で700ポイントを回復、前日比+4.72%!!

全体相場が大幅に反発したのはいいのですが、昨日の地震は規模も大きく震源地が宮城県と福島県ですからね。3連休の間に地震が起こらない事を願うばかりです。

後は、中国もやっと政府が中国企業の海外上場を支持する方針を示し、関連当局が「市場に有利な政策」を積極的に打ち出すべきだと強調していますが、岸田総理も投資家にマイナスな発言せずに少しはちゃんと株価が上がる方向に動いてくれって感じですよ。

先週記載した【7267】ホンダは綺麗に反発してきましたが、【7203】トヨタや【7261】マツダもしっかりですね。

中古車価格高騰でテーマとして記載した中古車関連では【7599】IDOMや【2788】アップルインターナショナル、【7676】グッドスピードも揃って上昇。

記載の【4884】クリングルが今日は抜群の動きをしていましたね!終値792円、800円を抜けますと上昇トレンドに入りそうですね。明日も期待しています。

地政学リスクの高まりで上昇していた防衛関連の【4274】細谷火工は停戦交渉が前向きとの報道から下落。【7011】三菱重工は小幅高。個人的には【7011】三菱重工は取り組みやすくまだまだ期待と見ています。

市場のテーマとしてサイバーセキュリティ関連を記載しましたが、【3042】セキュアヴェイルは小幅高、【3692】FFRIセキュリティは急騰しましたね。その他には【3857】ラック、【4258】網屋、【4228】アズジェント、【3356】テリロジーなどに注目しています。

1000円でエントリーした【4047】関東電化工業は上昇。それ見た事か~と心の中でガッツポーズとっていました(笑)

高配当からも上昇を続けている【9101】日本郵船、【9104】商船三井は上昇、【9107】川崎汽船は小幅安!問題ない動きですね。高配当、超割安の海運株ですからね、引き続き握っておきます。

【4714】リソー教育は上昇。356円でエントリーしていますが、終値366円!ここからも期待です。

日本郵政の「JPショールーム」向けに無人化店舗システム提供した【4264】セキュアは小幅高。大化け期待と思っています。明日安いところがあれば買い増しします。

注目していた【6524】湖北工業は終値8480円。8000円割れエントリーが見事炸裂です!これは上抜けすると見ています。

【4125】三和油化工業は上昇。工業産業廃棄物を再資源化するリユース・リサイクル事業と中々ポテンシャルが高い銘柄です。テーマもですが、リチウム電池用電解液の受託製造という強みもあります。今急騰しているパラジウムはロシアが40%輸出していますが、同銘柄はパラジウム関連でもあります。再エントリーは25日線を明確に抜けたらですかね。

再生可能資源であり、食糧とも競合しない非可食バイオマスを原料として、バイオ燃料やグリーン化学品を製造する新規産業の【9212】グリーン アース インスティテュートは昨日STOP高まで上昇して本日は小幅安。これも25日線抜けたらですかね。まだ様子見です。

半導体関連…やっと長いトンネルを抜けたという感じになっていますね!!フィラデルフィア半導体指数の5%を超えていましたので、急騰すると思っていましたが、どれもこれも見事に吹っ飛びましたね!

【8035】東京エレクトロン、【6920】レーザーテック、【6857】アドバンテスト。【6723】ルネサスエレクトロニクス。【6890】フェローテック、【6323】ローツェと大幅高!!【7433】伯東は小幅高でしたが、小型の半導体銘柄【6336】石井表記は終値863円、不安定な相場の中で抜群の上昇となっていますね!

私の知り合いのプロトレーダーが注目しているメタバース関連の【8783】GFAは終値98円と上昇。100円超えたら買い増しを検討しています。今年はメタバース関連は大注目のテーマですので引き続き注目はしています。

メタバース関連ではまた一発あるかなと見ている【3083】シーズメンは急騰、とりあえず打診しましたが、引け方見ていてももう一発ありそうですね。

【2158】FRONTEOは上昇。チャート的には25日線を抜けて節目の2000円を到達。でも再エントリーは来週ですかね。

第二のフロンテオと言われている銘柄で、【3853】アステリアは上昇。AI関連は有望テーマですので注目しています。800円を抜けましたのでエントリーしました。

【4412】サイエンスアーツは上昇して終値3750円。乱高下激しい中で2800円で慌てて飛びつきましたが、メガヒットとなっています。

ウルフ村田さんの煽り銘柄【1783】アジアゲートは終値67円と上昇。【6335】東京機械は上昇。【1711】SDSホールディングスは下落。【1783】アジアゲートはこっからできるわけない思っていましたが粘っていますね。仕手株ですからね。話のネタで観賞用銘柄です。

【5915】駒井ハルテックは上昇。引け後の決算は22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.0倍の14.1億円、併せて今期の年間配当を従来計画の60円→70円(前期は70円)に増額修正しています。ジリジリきてますね、まだ放置します。

【6047】Gunosyは小幅安、期待はできそうな銘柄とみているのですが…下げ止まった感じあるんですけどね。640円を割り込んだら投げます。

【9424】日本通信は小幅高、黒字化で飛びついた投資家の投げも一巡したかな…と思っていましたが、ジリジリと戻してやっと買値きました。引き続き保有。

【4592】サンバイオは上昇!SB623の承認申請から出尽くしの下落が続いていますが、赤字拡大の決算でさらに投げが加速していましたが、若干値が落ち着いてきましたね。急反発あると思っています。

【8746】第一商品は上昇。もう少し伸びてほしいところでしたが、これは結構化けると思っています。

材料系では【2667】イメージワンは上昇。東電の公募「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」で二次評価を通過。空売りもできる銘柄ですので上値も重いですが、面白そうとは見ています。

FOMC通過して相場的は上を目指しそうなチャートとなっていますが、日本は毎回ですがこういう時に限って連休ですからね~。明日は売り物もでそうですが、相場は一旦上にいきそうですので安いところがあれば積極的に拾っていきたいと思っています。

※LINE会員様限定で面白そうな銘柄配信しています。興味ある方はLINEしてもらえたらと思います。

現在の市場のテーマ

感染症対策関連銘柄

旅行・観光・宿泊

メタバース

鉄鋼

オンライン診療

原発関連

防衛関連

人材派遣

半導体

脱炭素

再生可能エネルギー

太陽光

仮想通貨関連

アフターコロナ関連

明日の注目銘柄

・クリングルファーマ(4884)

東証マザーズ、PER—倍、PBR1.34倍、利回り—%、時価総額37.6億円。

HGFタンパク質を用いた症例数の少ない難治性疾患治療薬開発する大阪大学発のバイオベンチャー。

HGFは細胞の増殖や保護、血管新生などを促します。細胞を安定的に増殖させ、HGFを高発現させる培養工程など量産体制の構築が難しい一面がありますが、同社は「HGF製剤」と「神経疾患の治療に適したHGF製剤」で、日本、米国等で特許を取得していることが強みです。

現在、自社開発の脊髄損傷急性期向けは国内3相まで進展しており、ほかにALS(筋萎縮性側索硬化症)や声帯瘢痕などに注力しています。

赤字バイオ、時価総額33億円と一見してただのギャンブル銘柄という感じに見えますが、チャートを見てもわかる通り大底からのリバウンドを見せています。投資ファンドのバークレイズ・バンク・ピーエルシーのワラントが499,500株あり定期的に売り玉が出ては来ますが、700円台も底堅くなってきていますね。

週末に慶應義塾と共同で慢性期脊髄損傷に対する治療に関し特許出願しましたが22年前半にHGFタンパク質ALS地検の第2相も終了予定となっています。後半にも脊髄損傷急性期の治験結果とあり、今後の思惑も動きやすい銘柄と言えます。

環境不安でバイオ関連も人気化していますので、注目しておくべき銘柄と位置付けています。

・サンバイオ(4592)

本日は上昇。東証マザーズ、PER—倍、PER41.78倍、利回り—%、時価総額714億円。

サンバイオは、病気や事故などで失われた神経機能を再生させる細胞(神経再生細胞)を、医薬品(再生細胞薬)として開発するバイオベンチャーです。

再生細胞薬「SB623」の事業化を目指し、日米を中心に開発していますが、この「SB623」は一過性に遺伝子導入した成人骨髄由来の間葉系幹細胞を加工・培養して製造したもので、脳内の神経組織に投与されると自然な再生機能を誘発することで失われた運動機能の改善できるという「承認されれば世界で初となる薬です」

脳による障害での脳梗塞患者は世界でも多く、同社は「SB623」を使って慢性期脳梗塞と外傷性脳損傷の2つのプログラム(臨床試験)を進行中。この「SB623」は慢性期脳出血、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、骨髄損傷、アルツハイマー病などにも効果が期待できると言われています。

ただ3年以上前から株をやられている方ならば、「サンバイオショック」という言葉も聞いた事があるかと思いますが、同社は、再生細胞薬「SB623」の期待で株価大暴騰した後に、2019年1月に脳梗塞を対象とした治験失敗を発表、これが失望となりSTOP安連発!株価は1月21日に1万2730円から2月には年初来安値となる2401円となり、2022年2月では株価1100円台となっています。

その開発中のSB623慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、厚生労働省に再生医療等製品製造販売承認を申請を発表!期待で上がっていた分、一旦材料出尽くしの動きとはなりましたが、下げ止まってから急反発あると見ています。

・日本通信(9424)

本日は上昇。東証1部、PER—倍、PBR51.69倍、利回り—%、時価総額302億円。

日本通信は通信事業者のインフラを借り受けて個人・法人向けに通信サービスを提供する、通称「MVNO」(仮想移動体通信事業者)のパイオニア企業です。

MVNE(MVNO支援)や、SIMカードと各種端末を組み合わせるソリューション事業、スマートフォンを介した金融取引のプラットフォーム関連事業(Fpos)を新規事業の主軸として展開。

格安SIMサービスを提供している日本通信の「合理的プラン」が、大手キャリアの低価格プランをさらに上回る安さを実現したことから、先週末発表の決算では、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億円の黒字(前年同期は2.5億円の赤字)と黒字化しています。

格安SIMの浸透が明確となっていますし、日本通信は赤字続きの企業でしたので、今回の黒字化というのはインパクトはかなり中々ですね。そして同社が新事業として注力するFposは本人性確認と「取引電文が改ざんされていないこと」の保証を満たすプラットフォームですが、マイナンバーを普及を急ぐ政府の動きもありますので、今後かなり需要が高いと言えます。

FPoS商用化の見込みとなり、群馬などの地方自治体でも導入実績もでてきていますし、同社はFPoS商用化開始から3~5年で時価総額5000億円が見込めるなんて言ってはいますからね。業績への期待からも今後買われていく可能性は高いと見ています。

・関東電化工業(4047)

本日は上昇。東証1部、PER8.4倍、PBR1.11倍、利回り2.06%、時価総額616億円。

関東電化は1970年にフッ酸電解技術を国内で初めて確立して以来、世界トップクラスのフッ素ガス製造能力を保有しています。

半導体の需要が急速に高まっていますが、半導体製造用の素材以外にも多彩で高品質なフッ素系特殊ガス製品を提供。半導体もですが、液晶材料や光ファイバーにも有機フッ素化合物が使用されております。

世界的なEV自動車の流れですが、同社はEV用バッテリーに欠かせないリチウム二次電池材料の電解質として六フッ化リン酸リチウムを提供していますので、半導体、EVといった注目テーマの有望株です。

住友金属鉱山と共同で使用済みリチウムイオン2次電池から高純度リチウム化合物を再資源化する世界初の技術を確立を持ちPER8倍台と割安面もあります。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の80億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の85億円→105億円(前期は55.8億円)に23.5%上方修正し、増益率が52.3%増→88.1%増に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新。年間配当も従来計画の16円→22円(前期は14円)に大幅増額修正としました。節目狙いで1000円で再エントリーしています!

・ベルーナ(9997)

本日は上昇。東証1部、PER6.9倍、PBR0.56、利回り2.73%、時価総額676億円。

同社は衣料品等カタログ通販大手。1983年に衣料品の通信販売を開始、現在では衣料品だけでなくファッション雑貨、インテリアといった多彩な商品を各世代に向け提供。2,100万人を超える会員のデータを活用した商品開発と効率的な商品管理のノウハウを確立しており、チラシ・カタログだけでなく、パソコンやスマートフォンといったWEBメディアによるコミュニケーションも強化しています。

・湖北工業(6524)

本日は上昇。自動車関連、東証2部に12月22日に上場のIPO銘柄、アルミ電解コンデンサ用リード端子と光部品・デバイスのリーディングカンパニーです。

業績面もよく、自動車関連はここから需要高まっていきますので、同社の業績も高まっていくと見ています。【4412】サイエンスアーツの再来となるのでは?と期待していましたが、21年12月期の連結経常利益は前の期比85.1%増の43.6億円に拡大しましたが、22年12月期は前期比2.5%減の42.5億円に減る見通し。ただとにかく投資家人気ある銘柄ですからね。一段高期待!

・Gunosy(6047)

本日は下落。今後化けそうな銘柄と見ています。インドでクレジットカードサービス「slice」を提供するGaragePreneursの強制転換条項付優先株式の追加取得を決定したという材料ですが、最大で1000万ドル相当の優先株式取得を計画というのもですが、インドは10億人の大国ですが、クレジットカードの普及はまだまだここからですので、今後かなりの含み益が出る可能性があります。やっと底打ったかな?と見ていましたが、まだきついですね。

・コムチュア(3844)

本日は上昇。クラウドが主力の独立系SI、情報系システムの開発・構築に実績を持ち、アマゾン、セールスフォースのクラウド基盤をベースとした基幹システム、webサイトの開発が中核事業としています。

同社はDX関連での本命視される銘柄の一つですが、DXで企業や社会の未来の変革をリードする「Leadthe Future」の精神のもと、デジタルソリューションパートナーとして新しい技術やソリューションを組み合わせ、クラウド、ビッグデータ/AIなどのデジタルプラットフォームを活用して、高付加価値なコンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大を見込んでいます。

何といっても同社ですが、直近の決算が抜群です。クラウド支援サービスは相変わらず好調!22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比34.5%増の30.5億円に拡大し、通期計画の38億円に対する進捗率は80.3%となっています。

DXの本命ではありますが割高感からも投げ出ますね。ですが半導体、DX、脱炭素、再生可能エネルギーはここから飛躍する3大テーマです。

・山善(8051)

本日は上昇、東証1部上場、PER8.1倍、PBR0.82倍、時価総額959億円の中型株、機械、工具、住宅設備、家電用機器専門商社の大手、工作機械や住設機器などに強みを持つ企業です。

伊藤忠・阪和興業・岩谷産業・長瀬産業・稲畑産業などと並び、大阪を本拠とする商社の一つです。YAMAZENのブランドで家電製品が量販店で広く販売しています。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比56.1%増の122億円に拡大、通期の同利益を従来予想の130億円→160億円(前期は112億円)に23.1%上方修正。今期の年間配当を従来計画の25円→35円(前期は20円)に大幅増額修正しています。

PER8倍台と割安、終値で1000円超えてきましたね!そろそろきてほしいところです。

・フェローテック(6890)

本日は上昇。半導体関連の割安で業績抜群の企業です。買い目線の理由は、【6890】フェローテックの過去記載内容を見て頂けたらと思います。各証券会社が目標株価を5000円以上としています。同社の真空シールは世界シェア約6割、台湾の受託製造大手TSMCや韓国サムスン電子などの半導体設備投資需要もあり業績は拡大していく見込みは十分です。

決算は、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の181億円に急拡大し、通期計画の235億円に対する進捗率は77.4%となっています。期待はできそうですが、急反発してきましたが、まだまだここからと思っています。

・ルネサスエレクトロニクス(6723)

本日は上昇。ルネサスエレクトロニクスは自動車用のパワー半導体を主力とする企業です。同社は「半導体の安定供給へ向けて積極投資する方針を明らかにしており、さらに買収した英半導体企業から工場の自動化などIoTを強化し、相乗効果は製品群の組み合わせなどで約360億円の利益が見込める様です。

パワー半導体の需要から21年12月期の連結最終利益は前の期比2.8倍の1272億円に急拡大し、6期ぶりに過去最高益を更新しています。車載用の半導体の需要考えれば高値更新あると思っています。

・NTTデータ(9613)

本日は上昇。デジタル庁、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連。東証1部に上場、時価総額3兆14億円。1988年設立。NTTグループ傘下で官庁・公共・金融機関向けの大型システム受託データ通信やシステム構築事業を手掛けています。国内外に300社以上の子会社を持つ国内では最大手のIT企業となります。テクニカル、テーマ性十分で中期目線でも勝負できる銘柄と位置付けております。

業績はしっかり22年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆3600億円から2兆5400億円(前期比9.5%増)へ、営業利益を1800億円から2150億円(同54.5%増)へ、純利益を1060億円から1300億円(同69.2%増)へ上方修正しています。

明日の空売り注目銘柄

・enish(3667)

本日は上昇。東証1部、ゲームアプリ関連、ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を手がける企業です。底打った感じになっていますので一旦買戻しました。

全体は一旦上にいくと思っていますが、売りたい銘柄がハイカラばかりです。とりあえず【3936】グローバルウェイは怖いですが、枠があれば売ります(笑)

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