米国市場が主要3指標が急反発!3月3日の相場雑感と注目銘柄

相場雑感と注目銘柄

本日の相場雑感

私事ですが、3回目のワクチン(モデルナ)を接種しましたが、1回目、2回目よりも副反応が強かったというか高熱でて昨日はお休みさせてもらいました。申し訳ございません。

昨晩の米国市場は、ロシアのウクライナ侵攻が激化していますが、両国の停戦交渉でロシア側を代表するメジンスキー大統領補佐官は、2回目の交渉に向けウクライナ代表団が3日朝にベラルーシに到着、停戦について協議する見込みやFRBパウエル議長が、今月のFOMCで0.25%の利上げが適切との考えを示し、事実上のゼロ金利政策を解除する方針を明言。

利上げは織り込まれる内容でしたし、インフレ懸念から0.25%→0.5%の利上げが不安視されていましたので、今回のパウエル議長の0.25%と明言した事で米金融政策の先行きをめぐる不透明感が和らいだ事で幅広い銘柄が買われNYダウは終値33,891.35ドル、前日比+596.40ドルとなりました。

ナスダック総合指数は、主力ハイテク株や半導体関連が買われ終値13,752.02ポイント、前日比+219.52ポイントと反発となりました。

ロシアとウクライナが協議する!この報道だけで株価が上昇していますが、お互いにかなりの死者もでていますが、ウクライナが喪失した軍事力はおおよそ10%、ロシアは、戦車や航空機、重火器といった兵器のおおよそ3~5%を喪失したとの事です。

そしてアメリカの国防総省が、「5日以内にウクライナの首都・キエフが陥落する可能性が高い」と分析しているとのニュースもありましたが、ここまで攻め込んで簡単にロシアが引くとは思えないですね。

ただ危惧している点では、ロシアへの制裁から、原油、天然ガス、パラジウム、石炭、小麦と価格が急騰しています。

誰もが分かってる原油価格が上昇すれば、自動車や原油を使う製造業も大きなダメージとなりますが、OPEC(石油輸出国機構)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が大幅な追加増産を見送っていますので、まだ原油価格は上昇していく可能性は高そうです。米国市場も一旦強いリバウンドとはなりましたが、利益確定売りもでやすいですので米国市場の動向は注意しておくべきですね。

米国主要3指標が揃って上昇となり、日経平均株価は寄付きから買い優勢の展開、原油、天然ガスの上昇からエネルギー株が買われ、銅やアルミニウムなどの金属価格が急騰となり資源株も上昇。

地政学リスクの懸念が一旦織り込まれたという動きとなり、業種別では33業種中「鉱業」「保険」「銀行」「石油石炭製品」「卸売」など31業種が上昇、「精密機器」の1業種のみが下落と全体的に買われ、日経平均株価は終値26,577.27円、前日比+184.24円、TOPIXは終値1,881.80ポイント、前日比+21.86ポイントと共に反発なりました。

新興市場はジャスダック、マザーズ共に下落とはなりましたが、マザーズ指数は直近で急騰していましたので利益確定売りがでた動きとなりましたが、チャートを見る限りはまだいけそうという感じですし、800ポイント超えはあると見ています。

市場のテーマとしてサイバーセキュリティ関連を記載しましたが、【3042】セキュアヴェイル、【3692】FFRIセキュリティ、【3857】ラック、【4258】網屋、【42288】アズジェント、【3356】テリロジーなどに注目しています。

地政学リスクの高まりで上昇していた防衛関連の【4274】細谷火工は下落して終値1209円。防衛関連は一旦材料出尽くしという感じにはなっていますね。とりあえず1100円くらいまで突っ込みがあれば拾ってみます。

【4047】関東電化工業は下落。利益確定売りもでましたが、チャート的にはまだまだ上を目指すとみています!これはまだまだガチホです。

海運株は絶好調ですね!【9101】日本郵船、【9104】商船三井、【9107】川崎汽船と揃って強い上昇、チャートがとにかく抜群ですし、好決算、高配当で3月末まで期待も高いですからね。とりあえず今日はパラパラと売りましたが、まだ上目指すと見ています。

【4714】リソー教育は、下落。エントリーは350円で一旦する予定です。

日本郵政の「JPショールーム」向けに無人化店舗システム提供した【4264】セキュアがSTOP高となっていましたが、これは大化けの可能性がありそうですね。とりあえず押し目がないと入れないという感じですが、5日線まで落ちたら打診します。

新規IPO銘柄では【9213】セイファートは小幅下落!時価総額11億円。業種的に美容業に関する広告求人サービス、紹介および派遣サービス、教育サービス、成長性は今一つです。割安ではありますが、やっぱこれは上も重いので削除予定です。

注目していた【6524】湖北工業は終値7800円。これも人気化していますので、5日線まで押しあれば拾ってみる予定です。

【4125】三和油化工業は上昇。工業産業廃棄物を再資源化するリユース・リサイクル事業と中々ポテンシャルが高い銘柄です。テーマもですが、リチウム電池用電解液の受託製造という強みもあります。今急騰しているパラジウムはロシアが40%輸出していますが、同銘柄はパラジウム関連でもありますからね、これは結構いくと思っています。

再生可能資源であり、食糧とも競合しない非可食バイオマスを原料として、バイオ燃料やグリーン化学品を製造する新規産業の【9212】グリーン アース インスティテュートは下落、逆指値刺さって一旦撤退しました。

半導体関連はまちまちな展開、【8035】東京エレクトロンは小幅高、【6920】レーザーテックは上昇、【6857】アドバンテストは小幅安。【6723】ルネサスエレクトロニクスは上昇。【6890】フェローテックは小幅安。【6323】ローツェは小幅安、【7433】伯東は上昇、小型の半導体銘柄【6336】石井表記は小幅高。半導体関連も上値が重たい展開が続いていますね。

強い反発があるとは思っていますが、まだ下はありそうですね。

私の知り合いのプロトレーダーが注目しているメタバース関連の【8783】GFAは終値95円と上昇。今年はメタバース関連は大注目のテーマですので引き続き注目はしています。

メタバース関連ではまた一発あるかなと見ている【3083】シーズメンは下落、チャートもまだ弱いのでエントリーは未定。

【2158】FRONTEOは下落。これもセキュリティ関連です。2000円割れの場面がありましたので、エントリーしてみました。

第二のフロンテオと言われている銘柄で、【3853】アステリアは下落。AI関連は有望テーマですので引き続き放置します!

【4412】サイエンスアーツは大幅下落。寄付き後から一気に売りがきてストンと急落してロスカット。エントリーするなら5000円ですかね。

【1783】アジアゲートは下落して終値71円。ウルフ村田さんの煽りで頑張っていましたが、新たな銘柄の煽りがきたので投げ出た感じですね。煽っていた【6335】東京機械は下落。【1711】SDSホールディングスは一時STOP安。まさにド仕手株ですので、とりあえずネタとして観賞用。

【5915】駒井ハルテックは上昇。引け後の決算は22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.0倍の14.1億円、併せて今期の年間配当を従来計画の60円→70円(前期は70円)に増額修正しています。とりあえず下げ止まっていますね。まだ放置します。

【6047】Gunosyは下落、期待はできそうな銘柄なので、今日は少し買い増ししました。引き続き保有予定。

【9997】ベルーナは小幅安。何か動きも面白くない…という感じですが、引っ張って680円位までですかね。

【9424】日本通信は変わらず、黒字化で飛びついた投資家の投げも一巡したかな…と思って180円でエントリーして放置しています。

【4592】サンバイオは小幅安!SB623の承認も3月予定ですから、もうそろそろという感じですね。期待での買いがきていますが、野村証券のワラントを考えても明日がありえそうですね。大相場期待!

とにかく不安定な相場ですが、一喜一憂せずに気を引き締めて取り組んでいきましょう。個人的には今は原油高の恩恵から【1605】INPEXも触っていますが、原油高で業績に悪影響がでる銘柄は、今は触らない方がいいと見ています。

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現在の市場のテーマ

感染症対策関連銘柄

旅行・観光・宿泊

メタバース

鉄鋼

オンライン診療

原発関連

防衛関連

人材派遣

半導体

脱炭素

再生可能エネルギー

太陽光

仮想通貨関連

アフターコロナ関連

明日の注目銘柄

・サンバイオ(4592)

本日は小幅安。東証マザーズ、PER—倍、PER31.03倍、利回り—%、時価総額1118億円。

サンバイオは、病気や事故などで失われた神経機能を再生させる細胞(神経再生細胞)を、医薬品(再生細胞薬)として開発するバイオベンチャーです。

再生細胞薬「SB623」の事業化を目指し、日米を中心に開発していますが、この「SB623」は一過性に遺伝子導入した成人骨髄由来の間葉系幹細胞を加工・培養して製造したもので、脳内の神経組織に投与されると自然な再生機能を誘発することで失われた運動機能の改善できるという「承認されれば世界で初となる薬です」

脳による障害での脳梗塞患者は世界でも多く、同社は「SB623」を使って慢性期脳梗塞と外傷性脳損傷の2つのプログラム(臨床試験)を進行中。この「SB623」は慢性期脳出血、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、骨髄損傷、アルツハイマー病などにも効果が期待できると言われています。

ただ3年以上前から株をやられている方ならば、「サンバイオショック」という言葉も聞いた事があるかと思いますが、同社は、再生細胞薬「SB623」の期待で株価大暴騰した後に、2019年1月に脳梗塞を対象とした治験失敗を発表、これが失望となりSTOP安連発!株価は1月21日に1万2730円から2月には年初来安値となる2401円となり、2022年2月では株価1100円台となっています。

期待先行、思惑で暴騰していたので、まさに梯子が外れたという感じになりましたが、2022年2月10日に国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの「先駆け総合評価相談」の終了に伴い、1月31日付けで独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下、「PMDA」)から「申請確認文書」を 受領し、これを受けて、「承認申請」の準備を開始した。

と発表をしています。

この「先駆け審査指定制度」は、「承認申請」後の「審査」を短縮し「承認申請」から「承認」までの期間を6カ月にすることを目標にした制度の様ですが、サンバイオショックから3年…研究に研究を重ねて満を持しての今回の再生細胞薬「SB623」の承認への動き。

「SB623」申請予定と80億円の増資を一緒に出しているというのは、若干気にはなるところですが、主幹事も野村證券です。承認申請の段階ですが、恐らく承認はされると思っていますが…。バイオ株は思惑だけで株価2倍、3倍といきますからね。サンバイオ相場が再び巻き起こる可能性があるもしれませんね。

・日本通信(9424)

本日は変わらず。東証1部、PER—倍、PBR52.53倍、利回り—%、時価総額307億円。

日本通信は通信事業者のインフラを借り受けて個人・法人向けに通信サービスを提供する、通称「MVNO」(仮想移動体通信事業者)のパイオニア企業です。

MVNE(MVNO支援)や、SIMカードと各種端末を組み合わせるソリューション事業、スマートフォンを介した金融取引のプラットフォーム関連事業(Fpos)を新規事業の主軸として展開。

格安SIMサービスを提供している日本通信の「合理的プラン」が、大手キャリアの低価格プランをさらに上回る安さを実現したことから、先週末発表の決算では、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億円の黒字(前年同期は2.5億円の赤字)と黒字化しています。

格安SIMの浸透が明確となっていますし、日本通信は赤字続きの企業でしたので、今回の黒字化というのはインパクトはかなり中々ですね。そして同社が新事業として注力するFposは本人性確認と「取引電文が改ざんされていないこと」の保証を満たすプラットフォームですが、マイナンバーを普及を急ぐ政府の動きもありますので、今後かなり需要が高いと言えます。

FPoS商用化の見込みとなり、群馬などの地方自治体でも導入実績もでてきていますし、同社はFPoS商用化開始から3~5年で時価総額5000億円が見込めるなんて言ってはいますからね。業績への期待からも今後買われていく可能性は高いと見ています。

・関東電化工業(4047)

本日は小幅安。東証1部、PER9倍、PBR1.18倍、利回り1.92%、時価総額658億円。

関東電化は1970年にフッ酸電解技術を国内で初めて確立して以来、世界トップクラスのフッ素ガス製造能力を保有しています。

半導体の需要が急速に高まっていますが、半導体製造用の素材以外にも多彩で高品質なフッ素系特殊ガス製品を提供。半導体もですが、液晶材料や光ファイバーにも有機フッ素化合物が使用されております。

世界的なEV自動車の流れですが、同社はEV用バッテリーに欠かせないリチウム二次電池材料の電解質として六フッ化リン酸リチウムを提供していますので、半導体、EVといった注目テーマの有望株です。

住友金属鉱山と共同で使用済みリチウムイオン2次電池から高純度リチウム化合物を再資源化する世界初の技術を確立を持ちPER9倍台と割安面もあります。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の80億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の85億円→105億円(前期は55.8億円)に23.5%上方修正し、増益率が52.3%増→88.1%増に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新。年間配当も従来計画の16円→22円(前期は14円)に大幅増額修正としました。これは期待しています。

・ベルーナ(9997)

本日は小幅安。東証1部、PER7倍、PBR0.57倍、利回り2.69%、時価総額688億円。

同社は衣料品等カタログ通販大手。1983年に衣料品の通信販売を開始、現在では衣料品だけでなくファッション雑貨、インテリアといった多彩な商品を各世代に向け提供。2,100万人を超える会員のデータを活用した商品開発と効率的な商品管理のノウハウを確立しており、チラシ・カタログだけでなく、パソコンやスマートフォンといったWEBメディアによるコミュニケーションも強化しています。

・湖北工業(6524)

本日は下落。自動車関連、東証2部に12月22日に上場のIPO銘柄、アルミ電解コンデンサ用リード端子と光部品・デバイスのリーディングカンパニーです。

業績面もよく、自動車関連はここから需要高まっていきますので、同社の業績も高まっていくと見ています。【4412】サイエンスアーツの再来となるのでは?と期待していましたが、21年12月期の連結経常利益は前の期比85.1%増の43.6億円に拡大しましたが、22年12月期は前期比2.5%減の42.5億円に減る見通し。ただとにかく投資家人気ある銘柄ですからね。これは5日線まで落ちたら拾います。

・Gunosy(6047)

本日は下落。今後化けそうな銘柄と見ています。インドでクレジットカードサービス「slice」を提供するGaragePreneursの強制転換条項付優先株式の追加取得を決定したという材料ですが、最大で1000万ドル相当の優先株式取得を計画というのもですが、インドは10億人の大国ですが、クレジットカードの普及はまだまだここからですので、今後かなりの含み益が出る可能性がありますね。

・コムチュア(3844)

本日は小幅高。クラウドが主力の独立系SI、情報系システムの開発・構築に実績を持ち、アマゾン、セールスフォースのクラウド基盤をベースとした基幹システム、webサイトの開発が中核事業としています。

同社はDX関連での本命視される銘柄の一つですが、DXで企業や社会の未来の変革をリードする「Leadthe Future」の精神のもと、デジタルソリューションパートナーとして新しい技術やソリューションを組み合わせ、クラウド、ビッグデータ/AIなどのデジタルプラットフォームを活用して、高付加価値なコンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大を見込んでいます。

何といっても同社ですが、直近の決算が抜群です。クラウド支援サービスは相変わらず好調!22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比34.5%増の30.5億円に拡大し、通期計画の38億円に対する進捗率は80.3%となっています。

DXの本命ではありますが割高感からも投げ出ますね。ですが半導体、DX、脱炭素、再生可能エネルギーはここから飛躍する3大テーマです。

・山善(8051)

本日は小幅高、東証1部上場、PER8.1倍、PBR0.82倍、時価総額951億円の中型株、機械、工具、住宅設備、家電用機器専門商社の大手、工作機械や住設機器などに強みを持つ企業です。

伊藤忠・阪和興業・岩谷産業・長瀬産業・稲畑産業などと並び、大阪を本拠とする商社の一つです。YAMAZENのブランドで家電製品が量販店で広く販売しています。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比56.1%増の122億円に拡大、通期の同利益を従来予想の130億円→160億円(前期は112億円)に23.1%上方修正。今期の年間配当を従来計画の25円→35円(前期は20円)に大幅増額修正しています。

PER8.1倍と割安、チャート的にはそろそろという感じですね。

・レーザーテック(6920)

本日は上昇。半導体関連、EUV向けマスクブランクス検査装置を手掛けていますが、EUV(極端紫外線)露光工程で、先端半導体を量産する台湾のTMSCや韓国サムスン電子に加え、米インテルやマイクロン・テクノロジー、韓国SKハイニックス等も導入する計画が見込めるとの事です。

22年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比11.0%増の131億円、マスク検査装置が大きく牽引し、上期の受注高が1788億8100万円(前年同期比3.1倍)と過去最高を大幅に更新しています。半導体を代表する銘柄ですので期待したいところです。

・フェローテック(6890)

本日は小幅安。半導体関連の割安で業績抜群の企業です。買い目線の理由は、【6890】フェローテックの過去記載内容を見て頂けたらと思います。各証券会社が目標株価を5000円以上としています。同社の真空シールは世界シェア約6割、台湾の受託製造大手TSMCや韓国サムスン電子などの半導体設備投資需要もあり業績は拡大していく見込みは十分です。

決算は、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の181億円に急拡大し、通期計画の235億円に対する進捗率は77.4%となっています。期待はできそうですが、チャートは本当悪いですね。

・ルネサスエレクトロニクス(6723)

本日は上昇。ルネサスエレクトロニクスは自動車用のパワー半導体を主力とする企業です。同社は「半導体の安定供給へ向けて積極投資する方針を明らかにしており、さらに買収した英半導体企業から工場の自動化などIoTを強化し、相乗効果は製品群の組み合わせなどで約360億円の利益が見込める様です。

パワー半導体の需要から21年12月期の連結最終利益は前の期比2.8倍の1272億円に急拡大し、6期ぶりに過去最高益を更新しています。まだまだ期待です。

・NTTデータ(9613)

本日は小幅高。デジタル庁、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連。東証1部に上場、時価総額3兆743億円。1988年設立。NTTグループ傘下で官庁・公共・金融機関向けの大型システム受託データ通信やシステム構築事業を手掛けています。国内外に300社以上の子会社を持つ国内では最大手のIT企業となります。テクニカル、テーマ性十分で中期目線でも勝負できる銘柄と位置付けております。

業績はしっかり22年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆3600億円から2兆5400億円(前期比9.5%増)へ、営業利益を1800億円から2150億円(同54.5%増)へ、純利益を1060億円から1300億円(同69.2%増)へ上方修正しています。

明日の空売り注目銘柄

・enish(3667)

本日は下落。東証1部、ゲームアプリ関連、ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を手がける企業ですが、環境悪い時は買われて、良い時は売られる。という感じですが、業績微妙ですからね。上がったら叩けばいいという感じで見ています。

今は高PERの銘柄は基本的には売りでいいかなという感じです。

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