不安定な環境からリスク回避の売り加速!日本株は続落!2月15日の相場雑感と注目銘柄

相場雑感と注目銘柄

本日の相場雑感

先週末の米国市場は、ロシアによるウクライナ軍事侵攻の懸念が高まるなかからも、NYダウは乱高下の展開。ロシアのラブロフ外相が米欧との対話をプーチン大統領に進言した事で合意する可能性がでて相場は値を戻しましたが、依然として不透明感も高く、原油価格も一時95ドルの心理的節目を突破とインフレ懸念もありNYダウは終値34,566.17ドルと前日比-171.89ドル。

ナスダック総合指数は、ハイテク株が前日で売り込まれていた反動からもテスラやアマゾン、ネットフリックスなど主力株が反発しましたが終値13,790.92ポイント、前日比-0.24ポイントと小幅安なりました。

ウクライナ側もNATOに参加しないという選択もあるとしていますし、歩み寄りの姿勢はありますが、米国がウクライナ首都キエフの大使館を一時的にポーランド近くに移転させる計画も示していますからね。

ちなみにウクライナのゼレンスキー大統領は14日に、ロシアによる侵攻は「16日と言われている」と発言しているんですよね。これにより米国ではロシアによる16日の侵攻の可能性を指摘する報道が相次いでいるのですが、つまりは明日がロシアが侵攻してくる可能性が激高という事ですが、米FOMCもありますので、本当波乱要素満載という感じですね。

全体相場の不安定な動きからも日本株も売られてのスタートとなりましたが、決算発表が一巡したことで手がかり材料にも不足しており、地政学リスクの高まりに伴う軍事関連、金利上昇恩恵のある銀行株が買われるものもありましたが、ポジション整理の動きが加速。

日経平均株価は昨日何とかキープしていた27,000円を割り込み終値26,865.19円、前日比214.40円、TOPIXは終値1,914.70ポイント、前日比-15.95ポイントと下落となりました。

新興市場は散々な状態となっていましたが、ジャスダックも売られ、そしてマザーズも再び下落…直近の安値近辺にまた戻ってきましたが、マザーズはチャート位置を見ても、ここをキープできないとかなりやばいですね。

良い動きとなっていた銘柄ですが、前回記載の【4047】関東電化工業は寄り付き上昇してプラス圏をキープしていましたが、引け前に売られてマイナス。まあでも割安銘柄ですし、まだまだここからと見ています。

海運株も好決算&増配の【9101】日本郵船、【9104】商船三井は共に下落。3月高配当銘柄で超割安ですので、大きな押し目があれば拾いたいところです。

【4714】リソー教育はほぼ変わらず、小動きな展開が続いていますが、400円は底堅いですね。これも上抜けすると見ています。

新規IPO銘柄では【9213】セイフォートがさらに一段安!時価総額20億円程度で、業種的に美容業に関する広告求人サービス、紹介および派遣サービス、教育サービス、成長性は今一つです。IPOの資金離れが加速して1000円まできちゃいましたね。とりあえず節目のラインなので拾ってみました。

注目していた【6524】湖北工業は引け後に決算発表が失望されてSTOP安張り付きとなりました。ただこれは配当もありますので、寄り付きドスンと落ちてたら拾ってみますと記載しましたが、寄りで買って6000円で売って利益だせました。本当ささっと撤退して良かった動きになっていますね。

【4125】三和油化工業も決算失望されるという感じになりましたね。この銘柄は工業産業廃棄物を再資源化するリユース・リサイクル事業と中々ポテンシャルが高い銘柄です。テーマもですが、リチウム電池用電解液の受託製造という強みもあります。これは板薄いのでガチャガチャトレードして負けました。とりあえず様子見ながらですかね。

再生可能資源であり、食糧とも競合しない非可食バイオマスを原料として、バイオ燃料やグリーン化学品を製造する新規産業の【9212】グリーン アース インスティテュートは、決算は誰も良いとは思っていなかったかと思いますが、それでも予想以上に悪かったので失望売りで1000円は遠い壁という感じになっちゃいましたね。

半導体関連は長期金利上昇からのハイテク株が売られるという展開となっていますが、好決算を発表して期待していた【8035】東京エレクトロンも続落。また引け前に拾いました。

【6920】レーザーテックは小幅安。【6857】アドバンテストも小幅安。

好決算発表の【6723】ルネサスエレクトロニクスも小幅安。【6890】フェローテックは決算良かったですが、上方修正がなかったという事で失望売り。【6323】ローツェは小幅高、【7433】伯東は小幅高、小型の半導体銘柄【6336】石井表記は下落となりました。

決算シーズン通過して半導体関連の業績は抜群。それは誰もが分かっていた事でしたからね。結局ハイテク株売りという全体の流れには逆らえずという動きですね。一部残して殆ど整理しましたが、下げ止まりは狙っていきます。

私の知り合いのプロトレーダーが注目しているメタバース関連の【8783】GFAは終値92円と下落。売り物も一巡したと思っていましたが、この環境ですし100円がとにかく重たいですね。今年はメタバース関連は大注目のテーマですので引き続き注目はしています。メタバースでは【3083】シーズメンが一段安。チャートもダメですが、予定通り800円近辺まできましたので打診しました。

【2158】FRONTEOはSTOP安張り付き!決算を受けてという感じですが、個人投資家人気の高かった銘柄ですので、梯子外れての動ききついですね。

第二のフロンテオと言われている銘柄で、【3853】アステリアは下落。AI関連は有望テーマですので注目です。一発狙えると見ていますと記載しました決算でこれも失望されて暴落ですが、とりあえずこれも引け前に拾ってみました。

【4412】サイエンスアーツは下落。本当波の荒い動きが続いていますね。押し目があった次の日は反発という動きが、今日の様に急落したところは買ってみて吹いたら売るという戦略でやっていますので、とりあえず引け前に打診。

【1783】アジアゲートは下落。終値69円となりました。ウルフ村田さんの煽りが続いていますが、決算はかなり悪いですね、これでまだ煽るって正気か?と内容でしたが、まだまだ強気。ある意味凄いw面白そうなので記載はしていますが、観賞用であって買う銘柄じゃないです。

【5915】駒井ハルテックは引け後の決算は22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.0倍の14.1億円、併せて今期の年間配当を従来計画の60円→70円(前期は70円)に増額修正!これが好感されて寄り付きは急騰しましたが、その後利益確定売りが入り下落。やっと押し目きましたので、引け前に買い増した!

【6047】Gunosyは上昇、この環境の中で頑張りましたね。売りをこなしながらという感じですが、チャートはまた上を目指していきそうと見ています。

【9997】ベルーナは下落。とりあえず5日線割り込んで一旦撤退しましたが、25日線でまた入り直す予定です。

【9424】日本通信は小幅下落、黒字化で飛びついた投資家の投げも一巡、根固めして上に伸びてほしいところです。

週末に記載した【4592】サンバイオは2連続でSTOP高張り付きとなりましたね。SB623の承認申請の期待ですが、基本的にここまでくれば、もうちゃぶ台返しはないと思います。2連続STOP高ですので、明日は値幅制限を超えますが、さすがに3連発はないでしょうが、買うものがないというのも、この銘柄にとってはプラスになっている感じですね。

16日のFOMC議事録もありますし、企業決算も終わりと買い材料に乏しい状況になっています。リスクも高い相場となっていますので、今は一旦様子見しながらというのが良さそうですね。

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現在の市場のテーマ

感染症対策関連銘柄

旅行・観光・宿泊

メタバース

鉄鋼

オンライン診療

原発関連

人材派遣

半導体

脱炭素

再生可能エネルギー

太陽光

仮想通貨関連

アフターコロナ関連

明日の注目銘柄

・サンバイオ(4592)

東証マザーズ、2連続STOP高!PER—倍、PER24.42倍、利回り—%、時価総額873億円。

サンバイオは、病気や事故などで失われた神経機能を再生させる細胞(神経再生細胞)を、医薬品(再生細胞薬)として開発するバイオベンチャーです。

再生細胞薬「SB623」の事業化を目指し、日米を中心に開発していますが、この「SB623」は一過性に遺伝子導入した成人骨髄由来の間葉系幹細胞を加工・培養して製造したもので、脳内の神経組織に投与されると自然な再生機能を誘発することで失われた運動機能の改善できるという「承認されれば世界で初となる薬です」

脳による障害での脳梗塞患者は世界でも多く、同社は「SB623」を使って慢性期脳梗塞と外傷性脳損傷の2つのプログラム(臨床試験)を進行中。この「SB623」は慢性期脳出血、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、骨髄損傷、アルツハイマー病などにも効果が期待できると言われています。

ただ3年以上前から株をやられている方ならば、「サンバイオショック」という言葉も聞いた事があるかと思いますが、同社は、再生細胞薬「SB623」の期待で株価大暴騰した後に、2019年1月に脳梗塞を対象とした治験失敗を発表、これが失望となりSTOP安連発!株価は1月21日に1万2730円から2月には年初来安値となる2401円となり、2022年2月では株価1100円台となっています。

期待先行、思惑で暴騰していたので、まさに梯子が外れたという感じになりましたが、2022年2月10日に国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの「先駆け総合評価相談」の終了に伴い、1月31日付けで独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下、「PMDA」)から「申請確認文書」を 受領し、これを受けて、「承認申請」の準備を開始した。

と発表をしています。

この「先駆け審査指定制度」は、「承認申請」後の「審査」を短縮し「承認申請」から「承認」までの期間を6カ月にすることを目標にした制度の様ですが、サンバイオショックから3年…研究に研究を重ねて満を持しての今回の再生細胞薬「SB623」の承認への動き。

「SB623」申請予定と80億円の増資を一緒に出しているというのは、若干気にはなるところですが、主幹事も野村證券ですし、チャートを見ましても日足、週足、月足共に下振れリスクは低いと言えます。承認申請の段階ですが、恐らく承認はされると思います。バイオ株は思惑だけで株価2倍、3倍といきますからね。サンバイオ相場が再び巻き起こる可能性があるもしれませんね。

・日本通信(9424)

本日は下落。東証1部、PER—倍、PBR50.84倍、利回り—%、時価総額297億円。

日本通信は通信事業者のインフラを借り受けて個人・法人向けに通信サービスを提供する、通称「MVNO」(仮想移動体通信事業者)のパイオニア企業です。

MVNE(MVNO支援)や、SIMカードと各種端末を組み合わせるソリューション事業、スマートフォンを介した金融取引のプラットフォーム関連事業(Fpos)を新規事業の主軸として展開。

格安SIMサービスを提供している日本通信の「合理的プラン」が、大手キャリアの低価格プランをさらに上回る安さを実現したことから、先週末発表の決算では、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億円の黒字(前年同期は2.5億円の赤字)と黒字化しています。

格安SIMの浸透が明確となっていますし、日本通信は赤字続きの企業でしたので、今回の黒字化というのはインパクトはかなり中々ですね。そして同社が新事業として注力するFposは本人性確認と「取引電文が改ざんされていないこと」の保証を満たすプラットフォームですが、マイナンバーを普及を急ぐ政府の動きもありますので、今後かなり需要が高いと言えます。

FPoS商用化の見込みとなり、群馬などの地方自治体でも導入実績もでてきていますし、同社はFPoS商用化開始から3~5年で時価総額5000億円が見込めるなんて言ってはいますからね。

チャートは25日線で下げ止まって反発が期待できる位置ですね。業績への期待からも今後買われていく可能性は高いと見ています。

・関東電化工業(4047)

本日は下落。東証1部、PER8.9倍、PBR1.17倍、利回り1.95%、時価総額650億円。

関東電化は1970年にフッ酸電解技術を国内で初めて確立して以来、世界トップクラスのフッ素ガス製造能力を保有しています。

半導体の需要が急速に高まっていますが、半導体製造用の素材以外にも多彩で高品質なフッ素系特殊ガス製品を提供。半導体もですが、液晶材料や光ファイバーにも有機フッ素化合物が使用されております。

世界的なEV自動車の流れですが、同社はEV用バッテリーに欠かせないリチウム二次電池材料の電解質として六フッ化リン酸リチウムを提供していますので、半導体、EVといった注目テーマの有望株です。

住友金属鉱山と共同で使用済みリチウムイオン2次電池から高純度リチウム化合物を再資源化する世界初の技術を確立を持ちPER8倍台と割安面もあります。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の80億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の85億円→105億円(前期は55.8億円)に23.5%上方修正し、増益率が52.3%増→88.1%増に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新。年間配当も従来計画の16円→22円(前期は14円)に大幅増額修正としました。これは期待しています。

・ベルーナ(9997)

本日は下落。東証1部、PER7.3倍、PBR0.6倍、利回り2.56%、時価総額721億円。

同社は衣料品等カタログ通販大手。1983年に衣料品の通信販売を開始、現在では衣料品だけでなくファッション雑貨、インテリアといった多彩な商品を各世代に向け提供。2,100万人を超える会員のデータを活用した商品開発と効率的な商品管理のノウハウを確立しており、チラシ・カタログだけでなく、パソコンやスマートフォンといったWEBメディアによるコミュニケーションも強化しています。

チャートは今日は下落となりましたが、まだ良い位置ですね。5日線割れで撤退で取り組んでいきます。

・湖北工業(6524)

本日は下落。自動車関連、東証2部に12月22日に上場のIPO銘柄、アルミ電解コンデンサ用リード端子と光部品・デバイスのリーディングカンパニーです。

業績面もよく、自動車関連はここから需要高まっていきますので、同社の業績も高まっていくと見ています。【4412】サイエンスアーツの再来となるのでは?と期待していましたが、21年12月期の連結経常利益は前の期比85.1%増の43.6億円に拡大しましたが、22年12月期は前期比2.5%減の42.5億円に減る見通し。昨日STOP安してまた売られるという動きとなりましたね。様子見。

・Gunosy(6047)

本日は上昇。今後化けそうな銘柄と見ています。インドでクレジットカードサービス「slice」を提供するGaragePreneursの強制転換条項付優先株式の追加取得を決定したという材料ですが、最大で1000万ドル相当の優先株式取得を計画というのもですが、インドは10億人の大国ですが、クレジットカードの普及はまだまだここからですので、今後かなりの含み益が出る可能性がありますね。チャート的にはまだいけそうな雰囲気はあります。

・コムチュア(3844)

本日は上昇。クラウドが主力の独立系SI、情報系システムの開発・構築に実績を持ち、アマゾン、セールスフォースのクラウド基盤をベースとした基幹システム、webサイトの開発が中核事業としています。

同社はDX関連での本命視される銘柄の一つですが、DXで企業や社会の未来の変革をリードする「Leadthe Future」の精神のもと、デジタルソリューションパートナーとして新しい技術やソリューションを組み合わせ、クラウド、ビッグデータ/AIなどのデジタルプラットフォームを活用して、高付加価値なコンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大を見込んでいます。

何といっても同社ですが、直近の決算が抜群です。クラウド支援サービスは相変わらず好調!22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比34.5%増の30.5億円に拡大し、通期計画の38億円に対する進捗率は80.3%となっています。

DXの本命ではありますが割高感からも投げ出ますね。ですが半導体、DX、脱炭素、再生可能エネルギーはここから飛躍する3大テーマです。

・山善(8051)

本日は変わらず、東証1部上場、PER8.2倍、PBR0.83倍、時価総額969億円の中型株、機械、工具、住宅設備、家電用機器専門商社の大手、工作機械や住設機器などに強みを持つ企業です。

伊藤忠・阪和興業・岩谷産業・長瀬産業・稲畑産業などと並び、大阪を本拠とする商社の一つです。YAMAZENのブランドで家電製品が量販店で広く販売しています。

22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比56.1%増の122億円に拡大、通期の同利益を従来予想の130億円→160億円(前期は112億円)に23.1%上方修正。今期の年間配当を従来計画の25円→35円(前期は20円)に大幅増額修正しています。

PER8.2倍と割安、チャート的にはそろそろという感じですね。

・レーザーテック(6920)

本日は小幅安。半導体関連、EUV向けマスクブランクス検査装置を手掛けていますが、EUV(極端紫外線)露光工程で、先端半導体を量産する台湾のTMSCや韓国サムスン電子に加え、米インテルやマイクロン・テクノロジー、韓国SKハイニックス等も導入する計画が見込めるとの事です。

22年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比11.0%増の131億円、マスク検査装置が大きく牽引し、上期の受注高が1788億8100万円(前年同期比3.1倍)と過去最高を大幅に更新しています。半導体を代表する銘柄ですので期待したいところですが、チャートがひどいですからね~。全体的に相場も悪いのもですが、やっぱ割高というのはネックですね。

・フェローテック(6890)

本日は下落。半導体関連の割安で業績抜群の企業です。買い目線の理由は、【6890】フェローテックの過去記載内容を見て頂けたらと思います。各証券会社が目標株価を5000円以上としています。同社の真空シールは世界シェア約6割、台湾の受託製造大手TSMCや韓国サムスン電子などの半導体設備投資需要もあり業績は拡大していく見込みは十分です。

決算は、22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の181億円に急拡大し、通期計画の235億円に対する進捗率は77.4%となっています。上方修正が当たり前という感じでしたので、なかった事で失望された動き。割安ですのでまだ持ってますが、チャートがやばすぎです。

・ルネサスエレクトロニクス(6723)

本日は小幅安。ルネサスエレクトロニクスは自動車用のパワー半導体を主力とする企業です。同社は「半導体の安定供給へ向けて積極投資する方針を明らかにしており、さらに買収した英半導体企業から工場の自動化などIoTを強化し、相乗効果は製品群の組み合わせなどで約360億円の利益が見込める様です。

パワー半導体の需要から21年12月期の連結最終利益は前の期比2.8倍の1272億円に急拡大し、6期ぶりに過去最高益を更新しています。まだまだ期待です。

・NTTデータ(9613)

本日は続落。デジタル庁、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連。東証1部に上場、時価総額2兆9551億円。1988年設立。NTTグループ傘下で官庁・公共・金融機関向けの大型システム受託データ通信やシステム構築事業を手掛けています。国内外に300社以上の子会社を持つ国内では最大手のIT企業となります。テクニカル、テーマ性十分で中期目線でも勝負できる銘柄と位置付けております。

業績はしっかり22年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆3600億円から2兆5400億円(前期比9.5%増)へ、営業利益を1800億円から2150億円(同54.5%増)へ、純利益を1060億円から1300億円(同69.2%増)へ上方修正しています。チャートを見ても上昇余地は高いと見ています。

明日の空売り注目銘柄

・enish(3667)

本日は下落。東証1部、ゲームアプリ関連、ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を手がける企業ですが、環境悪い時は買われて、良い時は売られる。という感じですが、業績微妙ですからね。上がったら叩けばいいという感じで見ています。

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