IPO銘柄 相場雑感と注目銘柄

日本株は「ここは買い!」3月配当狙いで一段高の期待!3月31日IPO銘柄!Fusic(5256)は2倍、3倍超えの期待も!

金融不安からグラグラの相場が続いていますが、先週の米国市場は週末に《億トレの来週の日本株予想!ドイツ銀行が大暴落…まさかの破綻はあるのか?答えは…「NO」》にも記載しましたが、金融不安を広げたクレディスイス銀行とUBSが、ロシアの新興財閥(オリガルヒ)が経済制裁を逃れるのを手助けした可能性がると、米ブルームバーグ通信が報道、これにより欧州で銀行株が売られ、過去に経営破綻が噂されたドイツ銀行などに投資家のパニック売りが入る動きとなりました。

NYダウは銀行株の不安から朝方は売りが入りましたが、ブラード総裁がセントルイスで開催の講演で、「適切なマクロプルーデンス政策の継続によって金融ストレスを抑えられる一方、適切な金融政策によってインフレに対し下方向へ圧力を加え続けることは可能だ」と述べました。

これが金融不安の懸念を和らぎ引けにかけて買いが入りNYダウは終値は32237.53ドル、前日比+132.28ドル、ナスダック総合指数も11823.96ポイントと前日比36.56ポイントと続伸となりました。

ここからの相場が本当にどう動いていくかという感じではありますが、「世界で噴出する悪材料もそろそろ出尽くした」と見ています。ただロシアのプーチン大統領が同盟国に「核ミサイル」を配備したという地政学リスクの問題も引き続きありますし、まだ金融余波の影響も出てくる可能性もありますので、米国市場の動向は十分に注意しましょう。

日本株は3月配当狙いの買いが入り上昇!!25日移動平均線を抜けられるかが焦点!

週明けの日本株は米国市場の上昇や3月期末配当銘柄が買われましたが、米半導体株の下落から東京エレクトロン(8035)など値がさ半導体株が売られる展開となり一時マイナス圏に突入する場面もありましたが、引けにかけては買いが入る展開となりました。

世界の市場の動向の不安定さから内需、ディフェンシブ株が買われ、ここ最近は訪日外国人が増えてきておりインバウンド需要を期待する買いも入っていました。まだ様子見姿勢は強いですが、やはり3月配当という部分はあり底堅さはありますね。

日経平均のチャート位置を見ても買っても良い位置とは思いますが、高配当銘柄は配当後の下落もあります。そして全体相場にそれは波及しやすいのでその辺りを念頭に入れて取り組みましょう。

今日は東証プライム値上がり1,238銘柄、値下がりは515銘柄と値上がり優勢、スタンダード市場は、値上がり758銘柄、値下がり512銘柄と値上がりが優勢。東証グロース市場は、値上がり210銘柄、値下がり282銘柄と値下がりが優勢でした。

ただ3月配当の動きを含めてもですが、ここは注意しながらも買いで攻めて良いタイミングな気がしています。

3月、4月はIPOラッシュ!IPOで注目はビズメイツ(9345)、Fusic(5256)

グロース市場はIPOラッシュですので、換金売りがでたと思いますが、本日上場のVTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバー(5253)が上場、公開価格である750円から買い気配でスタートして高値2000円まで上昇、ただ寄付いてから一気に売られ1400円での大引けとなりましたがセカンダリーでも上手く乗ればとれるという動きになりましたね。

この後もIPOラッシュとなりますが3月のスケジュールは下記となります。

IPOは波が荒いのは当然ですが、注目するべきポイントは今は市場の人気のテーマか!?というところが重要なポイントと言えます。

今の人気と言えば、AIやChatGPTですが、こういった業種でVC(ベンチャーキャピタル)の玉がないか?というところも非常に重要な線引きとなります。基本的に私はVCの玉が多い銘柄は買いません。買いませんというかいきなり飛んでもない売り玉が降ってくるというパターンが過去に数多かったので、期待の出来る銘柄でもVCの玉が多い場合は余裕をもった枚数で挑むようにしています。

VCの玉がなくて期待できそうなIPO銘柄では、オンラインビジネス英会話「Bizmates」等を提供するランゲージソリューション事業及び外国人ITエンジニアにフォーカスした人材紹介サービス等を行うタレントソリューション事業をするビズメイツ(9345)かFusic(5256)で迷いましたが…

今回は注目のIPO銘柄としてFusic(5256)を記載します↓

「億トレ」サラリーマンの注目IPO銘柄 5256 Fusic

Fusicは2023年3月31日に東証グロースに上場予定、クラウドシステムを活用したDX支援。AIなども活用してデータドリブンな支援も行うのが特徴を持つ企業です。

福岡本店の企業でQボードと重複上場していますが、IPOで人気のDX支援でIoT・クラウド・AIと最新技術を組み合わせてより良いDX導入しています。

同社のテーマですが「AI」「人工知能」「DX」 「デジタルトランスフォーメーション」 「クラウドシステム」 「シリコンウエハー」 「半導体」に該当します。

VC(ベンチャーキャピタル)の売り玉無し!大株主も180日間のロックアップのAI関連銘柄!

株主構成も良くSBI証券が主幹事です。上場での調達資金の用途は「人員体制強化費用、マーケティング費用、借入金の一部返済に充当する予定」としていますが2023年6月度、単体予想EPSは96.38。想定価格1,830円での予想PERは約18.99倍、PBRは3.24倍となりますので割高面もない部類と言えますね。

同社製品「360(さんろくまる)」は大手企業や行政機関などでも導入が進み1000社以上が活用!

同社の社長は「DX化が全く進んでいない企業は、人材不足や(そもそも)システムが存在しないという課題がある。データやシステムのクラウドへの移行など基本部分から支援するなど、顧客企業のDXの水準に合わせて事業の効率化を支援している。クラウドとAI両方に知見があり、上流から一貫して支援できるのが特徴だ」と上場前に述べておりますが、

「自社製品も展開している。上司、同僚、部下による多面評価を効率化させるサービス「360(さんろくまる)」は大手企業や行政機関などでも導入が進み1000社以上が活用する。学校向け連絡サービスも提供している」とのことですが、業績面を見ましても2021年6月期はコロナ直撃という部分で様々な企業がダメージを受けた中ですので営業損失、純利益も減少となっていますが、2022年6月期は業績はV字回復しており2022年12月期も業績は右肩上がりとなっています。

IPOラッシュが続いて3月31日ですのでIPO銘柄への疲れも出てきそうですが、AI関連の小型IPO銘柄ですのでぶっ飛ぶ可能性は十分です。初値が安ければこれはワンチャン株価2倍、3倍が見込める銘柄と言えるかな?と見ています。

※あくまで上昇の見込みがありそう…というだけですのでチラシの裏感覚で見てもらえたらと思います。投資は自己判断でお願いします

「株式相場で勝率を高めるなら様々な情報を利用するべき↓」

※PR※株は情報収集を徹底するのが一番です、利用して信頼のできる株式情報サイト一覧!



今の相場こういう時こをアンテナを張って取り組めば勝てる相場と言えます。 チェックしておくべき著名ユーザーとしてcisさんやテスタさん井村俊哉さんなどのツイッターアカウントが取り上げられたりしていますが、フォロワー数が日に日に増えていますね。
株ブログを書いていると、チェックしておいた方が良さそうな株情報とか何かないか聞かれたりするんですが、影響力がありそうな人やサイトが配信している情報はなるべく見ておいた方がいいと思います。

理由はいくつかありますが、

・勢いがある個別株に関する情報をいち早く知れたりする。
・いつも相場を見ている人の情報は何かと的を得ていて参考になる。
・取り上げられた個別株に投資家の注目が集まりやすいのではと考えられる。

などが主な理由です。

株はやはり“出来高があって動く銘柄”“注目が集まっている株”“注目が集まりそうな株”
をいかに上手く狙えるかってところがあると思うので、フォロワー数が多く注目されていそうな株情報は見ておくに越したことないんじゃと思います。

同じような理由で株サイトが配信するメルマガ情報もいくつかチェックしてますが、下記サイトは結構オススメです。

株式投資関連でオススメのメルマガ情報
株エヴァンジェリスト⇒
各種大手メディアに引っ張りだこの有名投資家で株式評論家でもある「Bコミ」こと「坂本慎太郎」氏がセールスプロデューサーに就任。 所謂、機関投資家として10兆円以上の資金を動かすなどして活躍後に独立。 現在までに年間200回を超えるメディア出演をこなす他、セミナーや投資本の執筆、SNSなどを通じ幅広く活動を続けています。 また、2017年3月から始めた「資金150万円チャレンジ」では、ファンダメンタルズ分析を中心として150万円の資金を僅か1年5ヵ月で約5,000万円まで増加させるなど個人投資家としてもその実力の一端を見せているだけに期待が持てる投資顧問です。
新生ジャパン投資⇒
高山緑星こと前池英樹さんが社長を務めるサイト。「2036年までの未来予測」を完了しているとしており、冗談のようだが本当に株価の動きを読むのが上手い人と感じています。また株式カレンダーなどで有名な大井川源太さんとラジオもやっています。有料銘柄は言わずもがなですが、無料銘柄も自信のある銘柄はしつこく何度も推奨してきますのでそういった銘柄は大きく勝てる可能性があります。
株マイスター⇒
本村健さんのコラムを無料掲載しているサイト。業界長く、老舗顧問に部類するサイトだと思いますが、兜町の噂などタイムリーな情報を的確に配信してきている印象。これまで市場を盛り上げた銘柄を何度もナイスなタイミングで取り上げてきています。本当に凄いのでサイト内で掲載となっている直近提供銘柄の推移などを見てみた方がいいと思います。
株株⇒
橋本罫線考案者の橋本明男さんや、日本証券アナリスト協会検定会員の堀篤さんなどのコラムを無料掲載しているサイト。橋本明男さんも堀篤さんも以前ヤフーファイナンスの株価予想で予想を出していた人ですが、業界でのキャリアが長い人の記事は要点が上手くまとめられていたりで分かりやすいと思います。無料メルマガで「急騰期待銘柄・注目株」情報を入手できたりします。登録しますとテンバガー候補銘柄などもプレゼントしてくれますので見ておくべきかと思います。
アレス投資顧問⇒
アレス投資顧問はコンセプトに「会える投資顧問」とあるように、直接担当者とも会うことができるという点です。アレス投資顧問代表の阿部さんのyoutubeチャンネル「アベタカシの投資TV」を見ても分かると思いますが、タイムリーな銘柄や今後の相場展望を解説していて、しっかりした投資顧問というのが分かると思います。「無料メルマガ登録で1ヶ月以内に上昇が期待できる銘柄をもれなくお届けしています。」
グラーツ投資顧問⇒
アドレス登録で大本命3銘柄を無料提供してもらえますが、カブ知恵代表取締役の藤井英敏さんのコラム「投資の方程式」などを無料掲載しているサイト。知名度が高い人が顔を出していて情報網が広そう。配信されている個別銘柄情報を見ると推奨理由などがしっかりと書かれている印象ですが、急騰銘柄をこれまでいくつも当ててきていて高い上昇率を残してきています。
プレナス投資顧問⇒
過去の株価データや企業業績などの数値化できるデータを数理的に分析する「金融工学」を応用し、高い精度で利益を提供できプレナス投資顧問が〝株式投資界隈で注目〟されています。私の登録してからの銘柄を見る限りAIの銘柄解析がかなり効いているようです。 〝環境的に不安定な状況でも高い勝率〟を出しているとの事ですが、実際に銘柄を見て思いましたが、値幅も勝率も出せるAIとして、かなり優秀な部類と言えますので銘柄は見ておくべきと思います。
私は上記全て配信登録してますが、寄りつき前にサラっと読むだけでその日の注目しておいた方が良さそうな点や面白そうな銘柄情報などを知れたりするので、上手く立ち回れてないって人は冗談抜きにチェックしてみることをオススメします。

配信情報を見ている人と見ていない人とでは、狙える銘柄の幅が違ってくるのではないかなと思います。

ヤフーなどで株用のメールアドレスを作って配信登録しておくと株関連情報をまとめてチェック出来たりで便利ですよ。

株はどんな相場のときも情報戦です。

相場の流れに上手く乗れるよう、少しでも根拠をもって取引出来るよう、トレードに役立ちそうな情報や相場への影響力がありそうな情報はしっかりチェックしておきたいですね。

※最終的な投資判断は自己責任にてお願いします。当ブログは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。

-IPO銘柄, 相場雑感と注目銘柄