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バブル到来か!日経平均が33000円台に突入!〝億トレ注目銘柄〟株高で顧客&業績の拡大の期待!ウェルスナビ(7342)

昨晩の米国市場は、NY連銀が公表した5月の消費者調査の結果、1年先の期待インフレ率は4.1%と2021年5月以来の低水準となりました。本日は米CPI(消費者物価指数)の上昇率が4月に比べて減速すると予想されFOMCで政策金利を据え置くとの見方が強まった事で景気への警戒感が和らぎました。

利上げの継続で景気が冷え込むとの警戒感は和らいだことから、景気敏感株が買われ、米長期金利の低下を受けてハイテク株もしっかり半導体のインテルも大幅高となるなど、アップルやマイクロソフトなども上昇となりNYダウは終値34,066.33ドル、先週末比+189.55ドル、ナスダック総合指数は終値13,461.92ポイント、先週末比+202.78ポイントとなりました。

米国市場を筆者はこう見る

今週の世界の指標やイベントになりますが↓

13日(月)米CPI
13~14日(火)米FOMC 米PPI
15日(木)ECB理事会
16日(金)日銀金融政策決定会合

市場は米CPIを控えているのにリスクオン姿勢が鮮明となっていますが、兎に角強気一辺倒という動きです。崩れるまで乗っていくという強い流れから空売りの買い戻しも入って、イケイケムード全開といった動きですね。

流れとしてはFOMCで利上げ停止が完全に織り込まれたという流れとなっていますが、電気自動車のテスラは12日続伸ですからね。指標前にフライング気味の上昇となっていますので、イベント通過で利益確定売りが出るという動きは念頭に置いておくべきです。

そして米国も今週末メジャーSQがあります。注意ポイントは多いというのは念頭に入れておきましょう。

日経平均株価はバブル崩壊後の最高値を更新して33000円を突破!

米国主要3指標の上昇を好感して日本株も強い買いが入りましたが、値がさ株や半導体株を中心に買いが入っていましたが、ファーストリテイ(9983)は上昇率+2.9%、ソフトバンクグループ(9984)は上昇率+5.25%、半導体大手の東京エレクトロン(8035)は上昇率+4.99%、アドバンテスト(6857)は上昇率+4.79%、レーザーテック(6920)は上昇率+6.26%、自動車関連もしっかりでしたがトヨタ自動車(7203)も+5.05%と値がさがどれもこれも+5%を超える上昇!

日経平均株価は終値33,018.65円、前日比+584.65円、TOPIXは終値2,264.79ポイント、前日比+26.02ポイントとなりました。新興市場はスタンダード市場は、値上がり625銘柄、値下がり634銘柄、東証グロース市場は、値上がり254銘柄、値下がり245銘柄と若干売られた銘柄が多いですね。

日本株を筆者はこう見る

大型株に比べて、やっぱまだ新興市場は動きが鈍いというより、個人投資家がまだ完全に強気ではないという感じがあります。実際にこれだけ大型株が飛んでいるのは海外勢の買いと言えます。ダブルインバース(1357)の信用買い残が1億9731万と過去最高となっています。

これだけの買い残となると燃料となりますので、中々株価は落ちないというところはありますね。

今のこの相場ですので参考程度にという感じになってしまっていますが、空売り比率は昨日39.6、本日38.9と2日連続で40以下とドスンといつ来ても良い水準ですが、25日騰落レシオは102.37と過熱感はそこまでありません。

余程の悪材料がない限りはそこまで下げないのでは…?という感じが今はしています。

昨日もテクニカル面、前日終値で日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」となり、終値は32,434.00円。窓(9日高値:32,304.04円)を開けて上昇しており、買い意欲の強さが伺われます。一方、いったん縮小方向にあった25日移動平均線30,854.81円=12日からの上方乖離率が5.12%へと再び拡大しており、短期的な過熱感が上値を抑える展開は継続しそうです。

とにかく超楽観相場になりつつありますが、株を長くやってるとこういう展開が続くとどうしても怖くはなります。ただこの勢いを見る限りバブルを彷彿とさせる上昇ですので、いつかくる天井を気にするよりも流れが止まるまでは逆指値を入れて攻めていくという感じが宜しいかと思います。

本日の億トレ注目銘柄ですが、株高の勢いから自動売買システムを提供するウェルスナビ(7342)を記載致します。

「億トレ」サラリーマンの出遅れの注目銘柄 ウェルスナビ(7342)

ウェルスナビは東証グロース上場、PER---倍、PBR6.01倍、利回り---%

現役世代向けに「長期・積み立て・分散」の資産運用を全自動化したサービス、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供。同社の代表の柴山氏が財務省、マッキンゼー勤務を経て2015年に起業、16年サービス開始したウェルスナビは全自動の資産運用サービス、目標設定からポートフォリオの構築、発注・積み立て・再投資、リバランスまでのプロセスを自動化し、オンラインで提供する点に特徴を持ちます。

同社のテーマは「AI関連」「資産運用」「投資情報」「投資助言」「人生100年時代」「2020年のIPO」に該当します。

株高の流れ!24年1月から新しいNISA制度も追い風で利用者増加傾向!

同社は、「働く世代の豊かな老後のために、最先端のテクノロジーを活用し、世界水準の個人金融資産プラットフォームを築く」というミッションに挙げておりますが、昨年2022年4月の民法改正による成年年齢の引き下げに伴い、2023年1月より18歳以上の方がNISA(少額投資非課税制度)口座を開設できるようになったことを受けて、1月に満18歳以上20歳未満に向けても「おまかせNISA」のサービス提供を開始できる様になっています。

広告宣伝活動を積極的に展開、資産運用を検討されている潜在的なお客様へのアプローチ、認知度向上を目的として、デジタル広告と併せてテレビコマーシャルの放映など広宣費を6.9億円と大きく投下したことから赤字とはなっていますが、23年12月期通期業績予想では営業収益を7,717百万円(前期比17.4%増)、営業利益を216百万円(同2.9%増)となっています。

働く世代の金融資産は730兆円!「老後2,000万円問題」もウェルスナビに追い風!同社のロボアドバイザーの潜在市場は今後約10年間で23~35兆円と試算されています。

ロボアドバイザーはポートフォリオの構築からリバランス、税金の最適化まで資産運用の全プロセスをオンラインで完結。世界経済全体に「最適な割合」で投資厳選したETFを通じて約50ヶ国12,000銘柄以上に投資しています。市況軟調で運用者数の伸び鈍化してはいましたが、23年12月期は、中長期的なフリーキャッシュフローの創出力を最大化するため、引き続き、利益水準よりも預かり資産及び営業収益の成長を重視し、新規の顧客からの入金、既存の顧客からの積立を含む追加入金等による預かり資産の増加傾向となっています。

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チャートを見ましても短・中・長期線が上向くパーフェクトオーダーとなっており力強い上昇チチャートとなっていますのでここからの動き注目と言えますよ。

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